クリスマスのお祝い会

今日は、クリスマスのお祝い会でした。年中組さんや年少組さんの

かわいい発表をみたり、マリア会コーラスのお母様方の素敵な歌を聴いたり、

楽しい一日でした。

聖劇では今日初めて衣装を着ました。

聖劇の練習をするたびに「いつ、衣装着るの?」と

とっても楽しみにしていた子どもたち。

朝、順番に衣装を着ていくと、どこからともなく聖劇の歌を口ずさんだり、

それぞれのセリフを言っていたり、気持ちが高まってきてる様子でした。

聖歌朗読隊の子どもたちのサテンのケープをさすって

「きれい。つるつるして気持ちいい」と言っていたり、

自分が衣装を着ていることも嬉しいのですが、お友だちが着ているのを「かわいい」

「かっこいいね」「似合ってるね」と互いに声を掛け合う姿が見られました。

衣装だけではなく、「〇〇ちゃんお声大きいね」

「聖歌朗読隊のお歌きれいな声だね」と自分がお友だちに

褒めたり、認めてもらったことが嬉しくて

それをお返ししている姿がみられます。

聖劇の最後の言葉のなかに『私達が、喧嘩や戦争をやめて、仲良くできますように・・・

このクリスマスの光で私達皆の心を綺麗にしてください・・・

皆手をつないでイエス様の後について、天国への道をいきましょう。』という

言葉があります。


このメッセージにあるように、聖劇をするなかで

互いを思いやったり、力を合わせることが、子どもたちにとって大きな意味

となるのだと思います。

クリスマスの集いの日も大きな喜びの一日となりますように

by 坂根 有紀