雨の日

 久し振りの雨。恵みの雨。


 連日、真夏を思わせるような暑さが続いていたので、もうすっかり7月頃の気分でいたけれど、本当はまだ5月。「梅雨はまだこれからなんだった」って思い出しました。だけど、今日の雨は年中組さんにとってはあいにくの雨。玉ねぎ引きを楽しみにしていたのにがっかり…。でも大丈夫!玉ねぎさんは今日よりももっと大きくなってみんなのことを待っててくれるよ!
 
今日は外遊びができない分、園舎の中で各学年がゆったりと過ごしました。5月からスタートした未就園児クラスの小さい子どもたちも粘土遊びで笑顔が増えました。
 
 
朝、お母さんから離れにくかった年少組の男の子に同じクラスの男の子たちがこんな言葉をかけていました。
 

 
「幼稚園って楽しいよ!!」
 

 
これからもお天気が悪い日があったり、暑すぎる日があったり、寝苦しくて朝すっきりと起きられず曇り顔や涙顔で登園する日もある事でしょう。でも子どもたちは幼稚園の楽しさを経験しています。
きっとお帰りの時には涙顔ではないはず。
 
 
明日は子どもたちと何をして楽しもうかな?どんな笑顔が見られるかな?そんなことを考えながら各クラス楽しい保育の準備をしています。

by 中村雅子

 

アンファンクラス

今日は、雨の一日になりました。

でも、「おはようございます。」と、元気に登園してきてくれましたね。


遊び始めると、涙もとまっていって、お友だちとパズルやブロック、汽車であそんでいました。お片付けも、お友だちと、力を合わせて

「よいっしょ、よいしょ。」運べましたね。


そして、おいのりや、紙芝居を見るときは椅子に座って一生懸命先生を見ていましたね。


赤、黄、青、色とりどりのフープを出すと嬉しそうに取りにきて、ハンドルに見立てて運転したり、ピアノが止まったら、フープの中にはいったりできました。


初めてした粘土遊びは、遊んでいるうちにどんどん楽しくなってきて


「ミートボールつくろう

「お団子できたよ」

「ウインナーも」

と、かわいいお手手でコロコロ丸めて熱中していましたよ



お隣で作っていたお友だちと、だんだん仲良くなって

「お弁当つくろう。」と粘土のふたをお弁当箱にして

「いちごいれて。」

「また、いちごいれて。」

「もうひとついれて。」と

楽しそうにおしゃべりしながらあそんでいてとっても

かわいかったです。


「せんせい」と呼んでくれるお友だちや、にっこりしてくれるお友だち、

そっとよりそってきてくれたり

「おにいちゃんがいるの。」とお話ししてくれたり、と

私たちにも、少しずつなれてきてくれている様子です。


楽しいことを、積み重ねて幼稚園が大好きになってくれるように

また、楽しいことを用意して待っていますね

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by 粕渕 享子