信じられるものは何ですか

わからないことがあればGoogleですか、Appleですか、Amazonですか、それともLINEでしょうか。

 それぞれの会社から発売されているスマートスピーカーをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。OK,Google!HeySiri!Alexa!Clova!と尋ねてみても「すみません、よくわかりませんでした」という答えがかえってくることはありませんか?

 インターネットで調べても、玉石混合・有象無象の回答が画面に表示されて、それを見れば誰もが評論家になれる。今やそんな時代ですよね。知っていること(真実かどうかは別にして)が多いこと=その人の優位性に繋がるという考え方は、今後ますます少なくなっていく気がします。

 さて、今日2月12日は、進化論で有名なチャールズ・ダーウィンが生まれた日です。彼の記した「種の起源」やその理論は、今でこそ賛否両論が大きく分かれていますが、彼が残した言葉や思考が(真実かどうかは別にして)世の中に与えた影響はとても大きいと思います。

 写真は「種の起源」の手書き原稿と「始祖鳥の化石」です。大英博物館展でホンモノが撮影できました!勿論、そう表記されていただけで偽物かもしれません。国立博物館だったから?大丈夫だとは思いますが、何でもカンでも疑い始めたらキリがないし、疑うよりも信じた方が楽かな?とも・・・

 ネットや書籍にどのように書いてあったとしても、今を選択し、目の前の人生を生きるのは自分自身でありつつも、そんな中で喜びはもちろん、不安や心配ごとを共有できる人が集える場所でありたいと思います。幼稚園でよろしければ、いつでもご利用ください。

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by 田中 圭祐