創立者の言葉「聖母の子どもの一人ひとりが家族のため、友のために、また社会において心理の中に人々の心を結ぶ平和の天使でありますように」を実現するために、4つの教育の柱を組み立てています。
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祈りに始まり祈りで終わる学校生活や宗教行事を通して、子どもたちは神の存在を知り、手を合わせて祈ること、感謝することを学びます。また「ルワンダレスキュー隊」の支援などの奉仕活動を通して、支え合い、分かち合い学び合う日々の活動を大切にします。

私たちは「神様に生かされている」と教え、目に見えないものを大切にする心をはぐくみます。校外学習や学年ごとに行う宿泊合宿では、「命の輝き、大切さ、そして人々の温かさ」を実感し、日々の祈りや教育を通して、命の大切さを知り、健康について考えていけるようになります。
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本校では、共に学び合う仲間の中で、自分が一人の人間として大切にされていると実感できるクラス作りを進めています。また、運動会や学年縦割りの清掃活動、児童会活動などさまざまな場で助け合い、磨き合う中で、より良い人間関係を築くことができるようになります。
ルワンダレスキュー隊に入って感じたこと(5年生)
ルワンダレスキュー隊では、ルワンダの人たちのために義足をつくり続けているガテラさん・真美さんを支える活動を行っています。私が参加した理由は、世界にいる貧しい人、体や心に傷を背負っている人の役に立ちたかったからです。一番心に残っていることは、5年生の夏頃に、ルワンダレスキュー隊のみんなで野菜を育てたことです。苦労しましたが、少しずつ育っていくところを見ると幸せな気持ちになれました。味もすごくおいしかったです。参観日ではその野菜を販売し、たくさんの方にご協力いただきました。

・収穫した野菜の販売 ・募金活動 ・書き損じハガキの回収 ・ルワンダ畑の管理など
一握りのお米で誰かを幸せに(6年生)
お米一握り運動では月2回、宗教委員がお弁当の時間に各クラスを回り、お米を集めています。一人が持ってきてくれるお米は少しでも、たくさんの人が持ち寄ると大きな段ボール箱いっぱいの量になります。それらのお米はすべて困っている人たちのために使われます。みんなで協力すれば、小さな力がとても大きな力になるということを学びました。私たちの努力が誰かを幸せにすることができると思うと、宗教委員の活動も頑張ることができました。






























