京都聖母学院小学校

文字サイズの変更 文字サイズ:小 文字サイズ:中 文字サイズ:大
  • 小学校概要
  • 教育について
  • 総合コース
  • 国際コース
  • 入学案内
  • よくある質問
  1. トップ
  2. 教育について
  3. 4つのプロジェクト
  4. 仲間と築く

教育について

4つのプロジェクト

仲間と築く

さまざまな人との出会いや関わりの中で、お互いに心を磨き合える仲間を作る

1年生も安心の登校班

駅や方面ごとに編成した班で登校するので、1年生でも安心です。加えて下級生は上級生から公共の場でのマナーを、上級生も周りへの気配りや思いやりの心を学びます。

高学年が教える縦割り清掃

縦割り班での掃除でも下級生は上級生から奉仕の心を学び、上級生はリーダーシップや責任感を養います。学年やクラスを超えた取り組みで、幅広い人間関係が築かれます。

たっぷり遊べる仲良しタイム

それぞれが好きな場所で、好きな遊びを存分に楽しんでいます。ドッジボールや縄跳びなどを通して、同学年はもちろん学年を超えて仲間を作る大切な時間です。

多種多様な委員会活動

5・6年生になると、学校全体のためにできることを自主的に考えて行動します。下級生の手本となる挨拶運動や、みんなが楽しめる集会の企画など、とても精力的です。

クラスが一つになる運動会

縦割りのチームで行うので、集団で同じ目標へと協力する喜びや楽しさを味わえます。また、共に頑張った仲間を心から称えるなど、互いに認め合う姿勢が育ちます。

多くの卒業生が帰ってくる成人の集い

卒業してもずっと仲間。多くの卒業生が母校を訪ねます。聖母ファミリーのつながりを大切にし、毎年成人の日に20歳の卒業生を迎える会を開催します。

合唱団

2014年度 NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール銅賞初受賞! MBSこども音楽コンクール 小学校合唱部門 文部科学大臣奨励賞受賞!

歌の大好きな子どもたち(3年生~6年生 約80名)が集まって、毎日朝から練習をしています。 練習時間は、毎朝7時50分から8時15分、昼休み、放課後は火、木、金の3時30分から4時30分です。 合唱団の目標は、歌声を聴き合いお互いに仲良くなること、上級生は下級生に優しく教えること、下級生は上級生のアドバイスを素直に聞くこと、自分を高めること(こう歌いたい・こんな声を出したい)です。

「歌詞のもつイメージを考え、音楽の流れ(曲想)が同じ方向になるよう心をひとつにしていく」このことを絶えず語りかけ、音楽のすばらしさを表現できるよう指導しています。

毎年、NHK全国学校音楽コンクール京都府大会に参加し、稲盛財団「京都賞授賞式」式典にも出させていただいています。

2013年、2014年連続でNHK全国学校音楽コンクール近畿ブロックコンクールで金賞を受賞、全国大会への出場を果たしました。また、2014年には銅賞を初受賞しました。

また、2014年度MBSこども音楽コンクール小学校合唱部門では全国第一位である文部科学大臣奨励賞を受賞しました。

合唱団
ブラスアンサンブルクラブ

京都聖母学院小学校ブラスアンサンブルクラブは、現在50名を超えるメンバーで活動しています。年間での大きなステージは、6月に行なわれる「京都私小連連合音楽会」と、2月に行なわれる「西日本私小連連合音楽会」です。

毎日休み時間になると、子どもたちが楽器を吹きに器楽室に集まります。人数が増えればすぐに合奏が始まります。週二回の少ない放課後練習と共に、毎日の練習の積み重ねが実を結びます。

入室、退室での明るい声での挨拶。上級生に教えてもらっている下級生の明るい笑顔。毎日楽しく練習をしています。

藤森キャンパスには中高生の素晴しい吹奏楽部の先輩たちがいらっしゃいます。少しでも先輩たちに近づけるように私達も頑張っています。

ブラスアンサンブルクラブ

ドッジボールチーム(聖母ドリームズ)

チーム名のとおり全国大会出場という夢を追いかけて練習に励んでいます。練習時間は、十分ではありませんが、皆のやる気とチームワークでどんどん上達しています。

チームワークは、すぐにできるものではありません。日々の練習が信頼にかわり、大事な存在になっていくのです。たった1球のボールを汗いっぱいになりながら、追いかける。仲間が捕った大事な1球だとわかっているから、全力で投げる。そこに、仲間を大切にする心が生まれ、夢中になれる喜びを感じることができます。汗をかいた分、悔しい思いをした分生まれてくるチームワーク。試合も全国大会の京都府予選を含め、年間4回あります。緊張感の中、自分を信じ、仲間を信じ全力でボールに立ち向かっています。これからも、心を大事にする活動として頑張っていきます。

活動の記録(2014年1月~)

2月 春季ドッジボール選手権

6年生にとっては集大成となる大会です。
休み時間や放課後を使った短い練習時間で積み上げてきた練習の成果を、5分間というゲームの中で、力いっぱい発揮していました。リードしたり、されたりと、緊迫感のある展開が続きましたが、お互いに声をかけ合い、ひたむきにボールを追いかける姿は、見ている私たちにも思わずグッと力がこもります。
チームをより良い方向へ導く頼もしい6年生の存在と、その想いにこたえようと必死になる下級生とが一つとなり大きな成長を感じる大会でした。
聖母ドリームスターズは、女子選手権で優勝し、京都府の第一代表となりました。

3月 全国女子ドッジボール選手権関西ブロック大会

どの試合も接戦で、緊迫感のある試合ばかりでしたが、惜しくも全国大会への切符をつかむことはできませんでした。目標としてきた全国大会を目の前にまで勝ち進み、最後の大会となる6年生にとっては、この試合に込められた気持ちはとても大きなものでした。試合後の子どもたちは、悔しい気持ちが 抑えきれず、たくさんの涙を流していました。
キャプテンを中心にチームをまとめ、ここまで引っ張ってきてくれた6年生、本当に素晴らしいチームを作ってくれました。このチームを、今度は5年生・4年生が受け継いでいきます。この大きな舞台での経験と、悔しかった気持ちを胸に、さらにいいチームをつくることを誓いました。

5月 ドッジボール新人戦

新学期からスタートをきったチームにとって、初めての大会です。いよいよ始まったというわくわくした気持ちと、初めての試合に緊張するドキドキした気持ち、子どもたちにとっては、 どちらも貴重な経験です。
ドッジボールの楽しさと、勝利することの厳しさを知る6年生が、新しく入った5年生に声をかけ、ともに必死でボールを追いかける姿から、試合を重ねるたびに絆を強めていくのを感じました。
また、この大会では本校の児童が選手宣誓を務めました。1つひとつの言葉に思いを込め、体育館中が聞き入るような堂々とした宣誓に、終わった後は大きな拍手が起こりました。聖母の 代表として、チームの代表として誇らしく、素晴らしい宣誓でした。
宣誓の言葉にもあった、かけがえのない仲間とともに高めあったこの大会での経験が、7月の全日本選手権大会に向けてさらに飛躍するための新たな第一歩となったことを感じまし た。

6月 ハンナリーズアリーナ リニューアル記念 ドッジボール大会

聖母ドリームズの子どもたちは、夏にある全国大会予選に向けて、体育館で一生懸命練習に取り組み、準備しています。今日は、いつもの練習の成果をしっかりと出すこと、夏の大会に向 けて新しい目標を持つこと、この二つを大きなねらいとしてたたかいました。
アタックにディフェンスに、日ごろの練習の成果が見事に発揮され、どの試合も好ゲームとなりました。7月の全国大会予選に向けて、いい自信となり、さらにチームの絆が深まりました 。




バトンダンス部

バトン・ダンス部は、2015年度より新設された課外活動です。

「音楽に合わせて踊る楽しさを学ぶ」
「あいさつやルールを守る」
「自分と仲間を大切に、練習に取り組む」
「失敗や悔しい思いをしても、諦めない強い心を育てる」


これらを目標に、2・3年生の43名で活動をしています。 練習は月・水・金の15:00~16:00です。活動は、柔軟体操や筋力トレーニングに始まり、バトンの基礎練習やダンス、マット運動をしていきます。全員がバトン初心者ですが、目標に向かって一歩ずつ努力する大切さ、回す難しさやできた喜びを感じながら、学年を越えた絆を深めてもらいたいと思っています。今後は大会に出場することを目指して、みんなで頑張っていきます。



なかまづくりのサポート  教職員全員で取り組んでいます。
   ~京都聖母学院小学校いじめ防止基本方針~

ページの先頭へ戻る