京都聖母学院小学校

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教育について

4つのプロジェクト

仲間とのかたい絆

ドッジボールチーム(聖母ドリームズ)

チーム名のとおり全国大会出場という夢を追いかけて練習に励んでいます。練習時間は、十分ではありませんが、皆のやる気とチームワークでどんどん上達しています。

チームワークは、すぐにできるものではありません。日々の練習が信頼にかわり、大事な存在になっていくのです。たった1球のボールを汗いっぱいになりながら、追いかける。仲間が捕った大事な1球だとわかっているから、全力で投げる。そこに、仲間を大切にする心が生まれ、夢中になれる喜びを感じることができます。汗をかいた分、悔しい思いをした分生まれてくるチームワーク。試合も全国大会の京都府予選を含め、年間4回あります。緊張感の中、自分を信じ、仲間を信じ全力でボールに立ち向かっています。これからも、心を大事にする活動として頑張っていきます。

5月新人戦

覚えたてのフォーメーションで臨むも、ボールの速さについていかず、敗戦続きでした。しかし、この大会を機にチームでボールを追いかける楽しさに気づきました。チームでの自分の役目もわかり、声をかけ合うようになりました。ボールを捕るたびにガッツポーズ、それに合わせて応援席から大歓声。会場が一つになった瞬間でした。

7月夏の京都府予選

ドリームズの初勝利。抱き合いながら喜ぶ子どもたち。「やればできる」自分たちを信じて戦い抜きました。結果、さわやか杯3位。女子はこの大会で全国出場を決めました。

8月第1回女子ドッジボール全国大会

東京体育館で行われました。初めての大舞台。コートは誰もがあこがれるカラーコートです。全国の壁は厚かったですが、あのコートで最後まで戦い続けた子どもたちの顔は満足気で汗が輝いていました。貴重な体験をした子どもたちは、更なる闘志を燃やしていました。

1月春の京都府予選

6年生にとっては最後の大会です。どの子どもたちの顔もやる気で満ちていました。思いどおりの結果にはなりませんでしたが、持てる力を出しきりました。また、選手宣誓では「ドッジボールをする喜びと支えていただいたすべての人に感謝します」と堂々と宣言しました。いつも保護者の大きな声援が、子どもたちの励みになっているからこその言葉でした。

合唱団

歌の大好きな子どもたち(3年生~6年生 約80名)が集まって、毎日朝から練習をしています。 練習時間は、毎朝7時50分から8時15分、昼休み、放課後は火、木、金の3時30分から4時30分です。 合唱団の目標は、歌声を聴き合いお互いに仲良くなること、上級生は下級生に優しく教えること、下級生は上級生のアドバイスを素直に聞くこと、自分を高めること(こう歌いたい・こんな声を出したい)です。

「歌詞のもつイメージを考え、音楽の流れ(曲想)が同じ方向になるよう心をひとつにしていく」このことを絶えず語りかけ、音楽のすばらしさを表現できるよう指導しています。

毎年、NHK全国学校音楽コンクール京都府大会に参加し、稲盛財団「京都賞授賞式」式典にも出させていただいています。

合唱団
ブラスアンサンブルクラブ

京都聖母学院小学校ブラスアンサンブルクラブは、現在50名を超えるメンバーで活動しています。年間での大きなステージは、6月に行なわれる「京都私小連連合音楽会」と、2月に行なわれる「西日本私小連連合音楽会」です。

毎日休み時間になると、子どもたちが楽器を吹きに器楽室に集まります。人数が増えればすぐに合奏が始まります。週二回の少ない放課後練習と共に、毎日の練習の積み重ねが実を結びます。

入室、退室での明るい声での挨拶。上級生に教えてもらっている下級生の明るい笑顔。毎日楽しく練習をしています。

藤森キャンパスには中高生の素晴しい吹奏楽部の先輩たちがいらっしゃいます。少しでも先輩たちに近づけるように私達も頑張っています。

ブラスアンサンブルクラブ

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