1994年、一人の児童が新聞記事「ルワンダに義足を」を読み、「ルワンダ救援活動をするにはどうしたら良いのか。」と申し出たところから始まりました。その日のうちに一学級で「ルワンダ支援活動」が決定し、その後子どもたちの考えるアイデア・企画は次々に実行され、その行動力は周りの人たちに大きな影響を与えました。現在も、ルワンダ・レスキュー隊が中心となり、平和を願い命の大切さを呼びかける活動を引き継いでいます。
| 1994年 | 新聞を使った学習(NIE)で、5年生男子がルワンダ難民の記事に目を留め、ルワンダ支援活動を始める |
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| 1996年 | ルワンダレスキュー隊誕生(5年生) 絵本「地雷ではなく花をください」の紙芝居を作り、上演する |
| 1997年 | 「吉田真美(ワンラブ・プロジェクト)さんのお話を聞く会」を始める チャリティミニバザーを始める 毎年、お話を聞く会とチャリティバザーは続けられる。 |
| 1998年 | 東京地雷会議に出席 |
| 2000年 | 「ぼくらルワンダ・レスキュー隊」の書籍発行 地雷の箱で花を育てる活動を始める |
| 2001年 | 平和の象徴である「オリーブの木」を真美さん、ガテラさんと共に植樹 |
| 2003年 | NPO法人ネットワーク地球村に出席 地雷をなくそう全国こどもサミットに出席 「葉祥明さん&高木善之さんジョイント講演会」にレスキュー隊出演 「もしも地雷がなかったら」を歌う。 |
| 2004年 | 国際ソロプチミスト募金活動に参加 ルワンダレスキュー隊保護者の会発足 中高学院祭に参加 真美さん、ガテラさん、ルワンダの子どもたち(2名)来校 10年間におよぶルワンダ支援活動が「博報賞」を受賞 |
- 活動を続けていきながら、地雷による被害者をなくすにはどうしたらよいか考えていきたいです。(6年生)
- 縁の下の力持ちとして頑張りたいです。目立たないことでも頑張ってやります(5年生)
- ルワンダの人たちに喜ばれることをします。(4年生)
- ルワンダの人たちを助けたい、真美さんとガテラさんの力になりたいと思っています。ぼ金や畑仕事が特にしたいです。(4年生)
- 人が喜んでくれることをしたいです。1年生の時から「あんな人助けができるような人になりたい。」とずっと思っていました。(3年生)
- 人は助け合って生きていることを勉強してほしいと思います。
- 大好きな野菜作りなどをして、困っている人を助けられるといいですね。応援しています。
- 自分の力を使って人に奉仕し、喜んでもらえることを自分の喜びと感じられる子どもになってほしいです。
- 自ら進んで入隊したいと考えたようで、保護者としても大変嬉しく思っております。一人の力がわずかであっても、皆で力を合わせるすばらしさを知り、国境を越えた幸せを考えられる人間になってくれたらと願っています。





























