京都聖母学院小学校

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総合コース

総合コースがめざすもの

進路選択の幅が広がる 確かな学力の育成

自ら学ぼうとする意欲を、授業を工夫することで実現します。5・6年生の算数では、必要に応じて習熟度別グループ授業を実施するなど、到達度レベルに応じた指導を行っています。また、音楽・図工・英語・宗教などで専科制を導入しています。

ネイティブ講師から 本物の英語力の育成

英語の授業を1年生から開始し、日本人教員と外国人講師のティームティーチングでアットホームに展開します。また、外国人講師と英語を楽しむ場(イングリッシュチャット)を設けることで、より面白く学べるよう工夫しています。

体験活動による 社会に生きる力の養成

手に入れた情報や知識は、「百聞は一見にしかず」という言葉どおり、体験によってより深く理解することができます。特に低学年での生活体験は、高学年での論理的思考へつながる重要な経験になります。

総合的な学習の時間
子ども一人ひとりの意欲・目標を大切にする学習時間です。子どもたち自身が決めた、それぞれの学習目標を達成するために努力する時間です。
論理エンジン
言語力を鍛え、論理的思考を養成するトレーニングです。暗記に頼らない正しい思考法の獲得を目的としています。すべての教科の土台となる、自分で考える力を培い、理解力の向上を促します。

Words from Graduates

学校に着くと、朝礼が始まるまで友人とよくスポーツをして過ごしました。ほどよく汗を流して、気持よく授業に臨めていたと思います。また、タイピング練習用のパソコンゲームも好きで、友達と競い合って取り組んでいました。算数の時間に、ブロックを使って自由に平面や立体模様を作り上げたことも楽しかった思い出です。今振り返ると、楽しみながら学べる場がたくさん与えられていたと強く感じます。

京都大学 工学部建築学科
 S.T くん
(2006年度卒業 洛星高校出身)

聖母での学びで真っ先に思い浮かぶのは、宗教の授業で聞いた「ルルドの水」の話です。フランスに伝わる湧き水で、病気が治るとされています。先生方が実体験をもとに話してくださり、人知を超えた力に次第に引き込まれていました。小学生時代のこの体験が、医学生として科学や生命の不思議を研究するきっかけになっています。

東京大学 理科三類(医学部 医学科)
 M.R くん
(2006年度卒業生 灘中学校・高等学校卒業)

クリスマスの聖劇の鑑賞は、今でも強く印象に残っています。聖歌を歌うなどの神聖な体験ができ、毎年楽しみにしていました。また、宗教の時間を通じて、奉仕の精神を教わりました。医療現場では、患者さんを第一に考えて心身ともに支えていく必要があります。小学校で身についたことが、社会人になった今でも活かされていると感じています。

京都薬科大学 薬学部卒業 薬剤師
 H.Y さん
(2000年度卒業生 京都聖母学院中学校・高等学校卒業)

※掲載の卒業生の情報はすべて2016年3月現在のものです。

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