聖母学院では、生徒たちの6年間を、目標を発見する「過程の時間」と考えています。まず中学1・2年生の間に、2つの類型(Ⅰ類・Ⅱ類)で基礎力を養成し、生徒の未来について一緒に考えていきます。 中学3年生以降は、それぞれの目標に応じた3つの類型を用意しています。生徒たちは、類ごとの個性あるカリキュラムで学びながら、将来の具体的な夢を発見し、希望の進路を実現していきます。 それを可能にする自然な流れこそが、類型別コース体制の特長です。