中高一貫の流れを生かしてステップアップ
中学校では、古典や口語文法と現代文を分け、通年授業を行っています。中学校の学習内容を理解するだけでなく、高校の古典学習につなげていくため、文法の力を養うことが目的です。口語文法をしっかり学習する事で、古文と共通の「日本語のしくみ」を正確に把握し、中3から本格的にはじまる古典文法の理解が出来やすい流れになっています。「口語文法が現代文の読解の手助けに必要」という意識だけでなく、「活用や接続のしくみを把握することが、古文の学習にもつながっていく」という意識をもって授業に臨んでください。高校では進路希望に応じて選択できる、演習授業も行われています。教科書の授業で幅広く学習したことがらを、問題演習ではどう適応していくのかが実感できる授業を目指しています。単なる解法の技術にこだわるのではなく、ゆっくり読み解きながら入試の準備をしていきます。





























