生徒一人ひとりが安全で安心な学校生活を送れる環境をつくり、教育の土台を整えています。
キリスト教の教えに従い、「自分や他人を大切にする女性」、「社会平和に貢献し、自分の力を精一杯発揮できる、自立した女性」を育てます。
自立した女性とは、自己責任で全てを背負う人、一人で生きていく人ではありません。聖母学院が考える自立の条件は、「自己と社会のバランスを理解し、周りの人たちに感謝できる」ことです。
自分の義務や責任を認識でき、周りと協力し助け合える女性の育成をめざして、4つの能力を向上させる教育を行なっています。
- 物事に取り組む姿勢
- コミュニケーション能力
- ライフスキル
- ルールや社会規範を厳守する力
成長の過程において、人は失敗することがあります。失敗を繰り返したり恐れたりせず、成功の糧にできるように、聖母学院では一人ひとりの生徒を手助けします。
例えばルールを守れない、遅刻をする、身だしなみを整えられない、学校生活に集中できない、また、人とのかかわりにおいて問題を抱えることもあるでしょう。そうした時、「その失敗が周りや自分に与える影響」「失敗の原因究明」「失敗対策」を生徒自身が考え、実行できるように導きます。

社会の常識である挨拶と規則を守る習慣が身につきました。
気持ちのいい挨拶と規則の厳守。社会の常識であるこの2点は、学校生活を通じて身につきました。挨拶や規則を守ることは、相手と自分自身を思いやることにつながります。聖母学院の指導を通して学んだことは、わたしの財産です。
数学科教員 / 四方 和貴子(卒業生)
キリスト教の教えをもとに、女性としての品位や行動力を育みます。
挨拶やルールを守るという基本的な社会的生活習慣、正しい言葉遣いや身だしなみなど女性としての品位を身につけます。 学校生活で培ったカトリックの精神を社会や身近な人々の中で活かしていける行動力を養い、生徒自身で発揮できるよう指導します。
生活指導部長 / 飯田 洋平































