校訓・校章・創立者の言葉・沿革

周囲には、校訓の《従順と純潔》を表す、OBEISSANCE ET PURETE(オベイッサンス エ ピュルテ)というフランス語が書かれています。
従順とは、真理を探究する中で、出来事を正しく判断し、正しいことをはっきり表明でき、それに従う意志を意味します。
純潔とは、真理に対して誠実に受け入れ、実践する生活態度を意味します。
中央には、純潔を尊ぶといわれるフランスの想像上の動物、エルミンが図案化されています。真っ白い毛皮にくるまれたエルミンは、体が少しでも汚れると死んでしまうという言い伝えがあることから、純潔の象徴とされ、校章となりました。


聖母女学院は、1921年創設者メール・マリー・クロチルド・リュチニエ及び6名の宣教女が大阪玉造教会内に居を定め、語学などの個人教授を開始したことから始まりました。
1923年に聖母女学院設立の認可を受け、生徒数27名、職員12名で聖母女学院(大阪)が開校しました。
1949年に京都聖母女学院(本校)が開設され、1960年に聖母学院と改名。現在まで多数の卒業生を輩出しています。
1921年 フランスのヌヴェール愛徳修道会から派遣された創立者メール・マリー・クロチルド・リュチニエおよび6名の宣教が、大阪玉造カトリック教会内にて語学などの個人教授を開始
1923年 聖母女学院が設立許可を受け大阪に開校
1948年 京都深草旧師団司令部の土地と建物の払い下げを受ける
1949年 京都聖母女学院(現・聖母学院)小学校と中学校が開校
1951年 京都聖母女学院(現・聖母学院)幼稚園が開園
1952年 京都聖母女学院(現・聖母学院)高等学校が開校
1960年 校名を聖母学院中学校・高等学校に改称
1962年 聖母女学院短期大学が開学
1995年 中学高等学校に特別教室棟(北館)完成  
1999年 新しいコース体制実施
2000年 大聖年ミサと音楽の集いを開催
2007年 授業6日制を実施
2009年 新しいコース体制実施(中学1年入学生より順次)
創立90周年記念事業開始
2010年 校舎耐震補強及びリニューアル工事  
2011年 校名を京都聖母学院中学校・高等学校に改称
2013年 創立90周年式典  
2015年 中学校にGSC(グローバルスタディーズコース ※英語コース)を実施開始
2016年 高等学校に看護系大学進学コースを実施開始

 

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