現在、全国の大学数は、およそ750校、学部の種類は400種類以上にものぼります。さらに学科にいたっては1000種類を優に超え、毎年細分化・拡張しています。以前は、それらの学科は「人文科学系」「社会科学系」「自然科学系」のいずれかの分野に分かれ、それぞれの分野での研究領域がはっきりしていましたが、最近は学問分野が多様化し、各分野の境界が非常に低くなってきました。学問が複数の分野にまたがる学際化が進んできたのです。価値観の多様化がすすむなか、多くの学科の中から自分の進むべき道を選ぶことはたやすいことではありません。
進路部では、日々の学習や生活を通して、いろいろなことを学び、多くのことを経験しながら、世界はどう変わってゆくのか、現代社会では何が求められているのか、自分は何ができるのか、など、少しでも見つけていくことができるようなサポートを心がけています。大学がゴールではありません。その先を考えた進路指導が大切なのです。

- 定着タイム
- 日々の取り組みで、基礎を定着させる
- 学力推移調査(4月・11月・2月)
- 現状を把握し、議題を発見して今後の学習につなげる
- GTEC(ベネッセ)
- 英語の3技能「読む」「聞く」「書く」をスコア制の絶対評価で判定
- 学力検討会
- 担任・教科担当者が学習状況を検討し、共通認識を持って学力強化に取り組む
- 学習のたより
- 教科担当者からの復習方法が具体的に掲載されているアドバイス集。定期考査前に発刊する
- 長期休暇中の講習(夏期・冬期)
- 長期休暇中もペースを崩すことなく学習に取り組む
- Z会模試・駿台模試
- 学力の現状をとらえ、より高いレベルを目指す
- 国語力検定(Z会)
- 「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」を養い、「総合的国語力」を高める
- 大学訪問(教育連携協定校などに訪問)
- キャリア教育の一環として大学へ訪問する。
大学へのイメージを深め、進路について具体的に考える - 定期考査後の考査復習
- 間違ったところこそ理解の宝物。しっかり定期考査の振り返りを行う

徹底した学力強化
- 進路講習(夏期・冬期・春期)
- 様々な講座を開講し、受験体制を強化する
- スタディー・サポート(4月・9月)
- 現状を把握し、課題を発見して今後の学習につなげる
- 各種模試(進研・全統・駿台など)
- 学習到達度を測定し、志望校合格に向けて対策をたてる
- 学力検討会
- 担任・教科担当者が補強すべき課題を洗い出し、具体的な目標を設定する
- 学習合宿(高1)3泊4日(高2)4泊5日
- 集中力を養い、自学自習の姿勢を身につける
- 土曜講習
- 土曜の午後に行われる講習で応用力を磨く
キャリア教育
- R-CAP(リクルート)
- 自己分析・適性発見プログラムを行う
- 保護者による職業紹介講座
- 様々な職業に触れ、職業観を形成する
- 大学学部学科紹介講座
- 大学でどんなことが学べるかを知る
- 大学説明会
- 様々な大学の特徴を知る
- 進路ガイダンス
- 目標に向かって何をすべきか考える
- 進路講演会
- 大学入試の仕組みと現在の情勢を知る
- 進路ガイダンス
- 大学受験に向け、気持ちを高める
- 出願説明会
- 大学受験に際して、手続き方法などについて学ぶ

充実したサポート体制で生徒一人ひとりを目標の達成へ導きます。
充実したキャリア教育と万全のサポート体制で、目標を定め、その達成へと導きます。日々、目標に向かって努力し、それを成し遂げることは何にもまして大きな喜びです。その過程で得た力は、将来の皆さんの飛躍を約束するものとなるでしょう。
進路部長 / 樋口 拓
頼りになる先生と、深い絆を持つ仲間がいたことで、充実した日々を過ごせました。
クラス替えが無く、3年間クラスメイトと絆を深め合えました。勉強も行事もともに頑張れたことは、とても良い思い出です。先生方にもたくさん相談に乗っていただきました。聖母学院は心身ともに充実した生活を送ることができる良い学校です。
【卒業生】 大阪大学 理学部 / 山内 洋子
不安でいっぱいだった受験期。乗り越えられたのは、友達と先生のおかげです。
聖母学院ではみんなとても明るく、受験期でも友だちと笑い合いながら勉強に取り組むことができました。受験への不安でいっぱい だったときは、先生方の応援とはげましが支えになりました。友だちと熱くなった行事の数々は大切な思い出です。
【卒業生】 大阪市立大学 商学部 / 松村 栞里






















