教育理念

建学の精神

カトリックの人間観・世界観にもとづく教育を通して、
真理を探究し、愛と奉仕と正義に生き、
真に平和な世界を築くことに積極的に貢献する人間を育成する。

メール・マリー・クロチルド・リュチニエ

聖母の子ども一人ひとりが

家族のため 友のため また社会において

真理の中に人々の心を結ぶ

平和の天使でありますように


[創立者]メール・マリー・クロチルド・リュチニエ

校訓

OBEISSANCE  ET  PURETE 「従順 純潔」

OBEISSANCE ET PURETE 「従順 純潔」
「従順」とは、真理を探求する歩みの中で出来事を正しく判断し、正しいことをはっきりと表明し、それに誠実に従う強い意志を意味し、「純潔」とは、真理を純粋に誠実に受け入れ、実践する生活態度を意味します。激動の21世紀において、平和な世界の構築へと先導するリーダーになるためには、確かな判断力と実践力が求められます。そのためには、常に愛の心をもち、他者の立場に立ってものごとを考え、その中で自分がとるべき行動を誠実に探求する姿勢が必要です。
そしてこの姿勢こそが「従順と純潔」のスピリットなのです。聖母女学院では、確かな高い学力を身に付けるとともに、日々の祈りや宗教行事、奉仕の精神に基づいた様々なボランティア活動や福祉活動をとおして「従順と純潔」のスピリット、カトリック的価値観を深め、培っていきます

教育方針

マリア様

カトリックの宗教的価値観を基盤とし、「人を愛し、自らを高める強い意志と豊かな心をもつ子どもを育成する」ことを目指して、高い学力の保障と宗教教育を核とした心の教育の充実に努めています。

【目指す子ども像】

・すべての友達を大切にする子ども
・友達と支えあい進んで学習する子ども
・正義のために自分の力を喜んで発揮する子ども
・健康や安全に留意する子ども

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