21世紀型教育

ダイナミックに変貌する21世紀の社会をたくましく生き抜く力を育てます。

今こそ21世紀型教育を子どもたちに。

20年前には、スマートフォンは存在すらしていませんでしたが、これらの社会はICT(インフォメーション&コミュニケーションテクノロジー)がますます発達し、多くの仕事をAI(人工知能)やロボットが担うようになります。
それにともない、ICTスキルやコミュニケーション力やクリエイティブ力を生かす新しい職業が続々と登場します。

グローバル化はさらに進み、さまざまな国の人々とコミュニケートしなくてはならなくなります。
その手段としての、英語力はますます重要となり、英語能力不足は社会で活躍することへの大きなリスクとなります。

こうした、21世紀の社会に対応するために、学校教育で身につけるべきもの、それは学びの基礎となる知識の習得、それらを応用・活用するための批判する力や創造する力、そして最後には自らが判断決定する「自己課題解決型教育」=「21世紀型教育」が必要です。

私たちは、カトリックのグローバルなネットワークのもと、人のために生きるカトリックの人間観を基本に、英語によるイマージョン教育とPBL教育を取り入れた教育をいち早く導入し、希望に満ちた未来社会に対応できる小学校教育を2017年春よりスタートしました。

英語イマージョン教育の導入

英語イマージョン教育の導入

  • point1ネイティブ教員による(日本人教員との2名体制)複数教科の英語での授業
  • point2e-learning(コンピュータ学習ソフト)による個別学習
  • point3スカイプなどを使った海外児童との日常的な交流
  • point4タブレットを使った、分かりやすい個別対応が可能なスピーディーな授業

グローバル化に対応した「伝える手段としての英語力」を。

英語授業を増やし、英語力のみを強くするのではなく、他教科を英語で学ぶことで英語時間すうの数倍の授業を行い、英語の時間でしか学ばない授業より多くの知識が得られる。
そのためのイマージョン教育(多言語による授業)を取り入れます。
英語はもちろん算数、理科、音楽、図工などといった授業を英語で学ぶことにより、英語力を自然に身につける教育メソッドです。

イマージョン教育の集大成として海外研修(ホームステイ)の実施(5年生)

イマージョン教育の集大成として海外研修(ホームステイ)の実施(5年生)

5年生では、イマージョン教育の集大成として海外研修(コースにより選択)を実施します。
ホームステイなどで現地の人々との実際のコミュニケーションを体験することで、自分の英語力がどこまで通用するのかを実感します。
そうした経験を経て帰国後は英語力が飛躍的に向上することが実証されています。

PBL(Project Based Learning)授業の導入

PBLの導入

主体的に学び、人間力を高めるPBL授業。

PBL(Project Based Learning)授業とは、主体的・協働的に学ぶ先進的な教育手法です。児童一人ひとりの興味関心を出発点として、子どもたち自身で課題を発見し、教育テーマを決め、クラスメートと協働して学び、ディスカッションを交わし、プレゼンテーションしていきます。
主体的・協働的に学ぶ体験を通して、自分自身を高めていく学習です。

PBL(Project Based Learning)授業による、楽しい勉強
ICT活用による、誰もが理解できる勉強を実現する場に

専用のアクティブラーニングルームを新設

専用の部屋を新設

目的に応じて自由にレイアウトできる可動式の机、椅子、ホワイトボードなどを設置。
グループワークやプレゼン発表など、児童が主体的に自由に活用することを想定しています。
また、パソコンや関連機器、共通ソフトなど、学習の効率化や活性化を図る環境も充実しています。

PILとPBL

PILとPBL

児童と教員、児童と児童が相互方向に行う対話型授業のPIL(Peer Instruction Learning)や問題解決型授業のPBL(Problem Based Learning)は、グローバル化に対応した世界標準の教育です。
これらの授業は、他者の意見を聞き入れながら自らが問題解決に向かう21世紀型教育を大きく推し進めます。

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