コース紹介

SSC(スーパースタディズコース) SEC(スーパーイングリッシュコース)

SEC(スーパーイングリッシュコース)

高度な英語の運用能力と思考力を養成するコース

スーパーイングリッシュコース

複数教科を英語で授業するイマージョン教育を行い、
英語運用能力の飛躍的向上とグローバル社会に対応できる人材を育てます。

英語で授業をするイマージョン教育を導入

60%を超える授業を英語で実施(文部科学省 教育課程特例校)

スーパーイングリッシュコースでは、英語授業以外に、算数・生活を中心とした複数教科を「英語」で学びます。
このイマージョン教育により、英語に接する時間は英語科授業の数倍となり、英語に関する理解力と表現力を飛躍的に伸ばすことができます。
6年卒業時にはCEFR B1レベル(※)を目指します。

(※)CEFRとは、多言語が行き交うヨーロッパで、どれくらいの語学力(とくにその語学を使ったコミュニケーション力)があるのかを、共通して測るものさしとして欧州評議会(Council of Europe)が20年以上研究して開発したもので、2001年から公式に活用されています。
CEFR B1レベルとは、下記レベルを指します。
@学校や家庭、生活など、慣れ親しんだ環境の話題であれば、主な内容は理解することができる。
A英語が使われている国に旅行して、起きうる事態にほぼ対応できる。
B自分自身が興味のある話題について、複数の文を組み合わせた文章を作ることができる。
C経験したことや出来事、夢、希望、野望について表現することができ、簡単に意見を述べたり、説明したり、計画を話すことができる。

外国人教員と日本人教員による2名担任制、専科制

外国人教員による授業を日本人教員がサポートする2名担任制で授業を行います。
音楽や図工などは専門教員が教える専科制としています。

PBL(Project Based Learning)授業(課題解決型授業)

本校の21世紀型教育はPBL授業が中心となります。
スーパーイングリッシュコースでは、英語で学ぶ授業については、英語でPBL授業を行います。
PBL(Project Based Learning)とは、チームで協働しながら具体的な課題の解決方法を導き出していく実践型・参加型の学習方法です。
子どもたちが自分の考えをしっかり持ち、友だちとの対話の中で、クリティカルにクリエィティブに課題を見つめ直して、最適解を探っていきます。
英語力を武器に、グローバル社会に対応する基礎力を養成します。

ICT活用による、分かる授業

電子黒板などを積極的に活用し、教科書を読んだり板書したりする学習から、視覚や聴覚なども使って学習理解の向上を図っています。
情報の授業では、各学年に合ったプログラミングソフトを使ってICT活用技術を学習します。
また、スーパーイングリッシュコースでは、
1人1台iPadをリースし、Blended Learning(iPad活用による個別授業)の導入による個別に応じた学習も展開しています。

3つの特色

  • 英語イマージョン教育を導入
  • 英語でPBL授業を実施
  • 専科制による学力向上

※ISとはIntegrated Studies。
赤字は英語で教える教科。
※本カリキュラムの時間数は変更することがあります。
※教科学習の約60%を英語の環境に浸るイマージョン教育を実施。1コマの授業にも必要に応じて日本語の指導が入ることがあります

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