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似た形に仲間わけしよう!【1年算数】

2017.09.14

1年生で「箱の形」の勉強をしています。今回の学習の課題は、「箱を似た形に仲間分けしよう」です。4人のグループになって、グループの友だちが持ってきた箱を、子どもたちが話し合って仲間分けします。話を聞いていると、「へ〜!おもしろい発想だな!」と思いました。

子どもたちは、他のグループの子たちの分け方を見て、「たぶん、丸っぽい形と四角の形でわけたと思うよ!」、「長いのと、短いのにわけたと思います!」「ふたがあるものと、ないものでわけている!」などと、子どもたちなりに色々分析していました。

クラスのある子が、「ころころ転がるのと、そうでないのにわけました!」と言ったひとことは、みんなが「お〜!ほんとだ!」と納得していました。お友だちの意見を聞いて、「こんな考え方もあるんだな」とみんなが納得した瞬間でした。

そうなると当然転がしてみたくなる子どもたち。自分たちで箱や下敷きを使って坂道を作り、どれが一番転がるか楽しそうに試していました。大盛り上がりの算数の学習になりました!

転がりやすい形とそうでない形があるよ。

高く積み上げてみよう!

箱の順番を変えたらもっと高くなったよ!!

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