ニュース&トピックス

待降節をどのように過ごすかな?

2017.12.11

1年生にとっては、ヌヴェール学院小学校で迎える初めてのクリスマス。
「クリスマスと言えば?」と1年生に聞いてみました。クリスマスから連想することをみんなで分かち合ってみると・・・「サンタさん」、「プレゼント」、「クリスマスツリー」、「ケーキ」、「くつ下」、「七面鳥」、「イエスさまの誕生日」など様々なことが出てきました。

カトリック教会では、ただ単にクリスマスを待つだけではなく、1日1日の過ごし方に心を配り、1人1人が周りの人を大切にして、喜びを与えるような言葉をかけたり行動をとったりすることを大切にしています。本校でも、「ぼくたちわたしたちがサンタになろう」とスローガンをかかげ、クリスマスまでのひと月間、周りの人を大切に、心穏やかに過ごせるように取り組んでいます。

1年生もみんなで、待降節の期間をどんなふうに過ごそうと思うか、分かち合ってみました。

○こころをこめておいのりをいっぱいする。
○じゅんばんをまもったり、ゆずってあげたりして、なかよくあそべるようにする。
○うなずきながら、友だちのほうをむいてはなしをきちんときく。 
○じまんをしない。

周りの人のために自分の力を使ったり、周りの人を思いやったりできる人になってくださいね。

お御堂でのロザリオのお祈りにもたくさんの子たちが参加しています。

馬小屋の前でお祈りをする姿も。

「こんな風に過ごしたいな」と思うことを鐘に書いてみました。

トップへ戻る