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おやつについて考えよう

2017.12.18

「おいしそうなお菓子だ!」

子どもたちは、口々にテレビ画面に映されたお菓子を見て言いました。
しかし、そんなワクワクした気持ちもつかの間・・・。

次に養護教諭が
「おやつを食べ過ぎると、どんなことが起きるでしょうか」
と、子どもたちに問いかけました。

子どもたちは気持ちを切り替えて、ワークシートに書き込みました。

・ごはんが食べられなくなって、栄養が取れなくなる。
・胃に負担がかかり、お腹も痛くなる。
・虫歯になる。
・太ってしまう。

など、たくさんの予想が浮かび上がってきました。

今日は食育の授業で「生活習慣病」について学習しました。
「生活習慣病」とは、運動不足や夜型生活、食べ過ぎや、
脂質・塩分・糖分の取り過ぎなどの生活習慣が続くことをいいます。
そのような生活を続けると、肥満を招いたり、やがて高血圧、糖尿病、
動脈硬化、心臓病、がんなどを引き起こることがあるといわれています。

そして、最後、に子どもたちは生活習慣病にならないために
どのような食生活にすればいいのかをグループで話し合い、発表をしました。

・カロリーの低い食べ物を選ぶようにする。
・カロリーの高い食べ物は、みんなでわけて食べる。
・最初に食べる量を決める。
・ジュースはコップ1杯にする。
・買うときは、袋の裏のカロリー表を見て買う。
・果物を食べる。

と、たくさんの対策案が出てきました。

今日は、食生活を見直すいい時間になりました。
ぜひ学びを実践して、健康的な食生活を送れるよう願っています。

映像を使って説明をしてくださいました。

グループで話し合いをしました。

たくさんの対策案が出てきました。

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