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クリスマスセアンス&2学期終了式

2017.12.22

 昨日は、真っ暗のベルナデッタホールでクリスマス聖劇を鑑賞し、イエス様の誕生をみんなでお祝いしました。本校のクリスマス聖劇は、5年生が聖劇隊として劇を演じます。聖劇隊は、放課後や短縮期間中にも一生懸命練習してこの日を迎えます。
 
 1年生にとっては初めてのクリスマスセアンス。1年生は宗教の授業でもイエス様が馬小屋で誕生したお話をビデオや絵本で学習して、この日を迎えました。初めてクリスマス聖劇を見て、「自分も大きくなったらやってみたい!」という子もいました。聖劇の最後には、待降節の間に「1人1人がサンタになろう」という目標のもと、まわりの人のために自分の力を使って取り組んできた成果をクリスマスリースの形にしてお捧げしました。

 以下は、セアンスを終えての1年生の感想です。

★クリスマスセアンスがありました。イエスさまがクリスマスにうまれたときのげきでした。でも、よくわかりました。わたしはリースをイエスさまのところにもっていきました。ぶたいの上に上がるのは、きんちょうしました。でも、よこに○○くんがいたので、あんしんしました。

★きょう、せいげきを見ました。ようちえんでもやったことはあったけれど、学校で見たせいげきのほうがほんかくてきでした。らい年は、おやすみしていたともだちも見られたらいいなとおもいます。

 また、本校では本日、2学期の終了式をとりおこないました。かわいい子どもたちのいない学校は少し寂しいですが、3学期の始業式で、元気いっぱいの子どもたちと再会できることを楽しみにしています。みなさま、よいお年をお迎えください。

合唱団も美しいクリスマス聖歌を披露

クリスマスおめでとうございます。

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