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四旬節の取り組み

2018.03.16

今朝、四旬節祈りの集いを行いました。
四旬節とはイエス・キリストの復活までの40日間のことで、主イエスの受難と死を思い起こし、『十字架にかけられているイエス様の苦しみを少しでもやわらげることのできる言葉や行動をとろう』というねらいで取り組みを行ってきました。
各クラスの代表者が四旬節の振り返りを発表し、電車で年配の方に席を譲ったことや一人でいるクラスメイトに声をかけたことなど具体的にどのような実践をしてきたのか、そのエピソードをみんなで共有しました。発表を聴く子どもたちにとっても自分の行動を振り返るよい機会になったのではないでしょうか。
自分のことで精一杯なとき、まわりの人の気持ちに目を向けることは難しくなります。しかし、どんなときでも思いやりの心を忘れないでいたいです。

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