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森の回覧板を作ろう!

2018.05.21

3年生の国語の授業です。「きつつきの商売」を学習する中で、「森に住んでいるほかの動物たちに、きつつきの商売をお知らせする回覧板を作ろう!」という取り組みをしました。きつつきは、様々な音をお客さんにきかせることで商売をしています。「回覧板に、どんなことを書いたらいいかな。」と聞いてみると、「メニュー!」「かんばん!」「地図があるといいかも!」など、たくさんの意見が出てきました。そのほかにも、「広告」として、森にすんでいる動物のほかのお店の紹介も入れることにしました。
子どもたちは教科書に出てきた「ぶなの音」のほかにも、図書室の図鑑で木の種類を調べてメニューを付け足したり、鳥図鑑できつつきを調べながらどんな木にいるのかを調べたり、写真を見ながら絵をかいている子もいました。ほかの人が読みやすいようにレイアウトにもこだわって、45分の授業をいっぱい使って作成していました。1つ1つの作品に、子どもたちの工夫が見える良い回覧板が出来ました!

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