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イエス様に出会う旅をしよう

2018.12.21

終業式で、校長先生から、クリスマスの日に登場する博士の話の中に、「アルタバル」という4人目の博士がいたというお話を聞きました。

この博士も、本当はイエス様がお生まれになった日に真珠の宝物をもってかけつけるはずだったのですが、周りの困っている人のお世話するために、イエス様のところに行くことができなかったのです。

また、この博士は、イエス様が十字架にかけられるときにも、「今こそ真珠を届けよう」と、イエス様の元へ行こうとしましたが、困っている人にまた出会いました。
そのとき、博士は、イエスに会う前に真珠を売って、困っている人の世話をしたというのです。

この博士、結局イエス様に出会うことはできませんでした。

ところがある日、その博士の中に、イエス様が現れました。
イエス様は、「小さな兄弟にしてくれたことは、私にしてくれたことなのです」と言ったというお話でした。

これは、子どもたちが聞いたことのある御言葉です。

今日で終わる2学期。私たちは、この博士と同じく、イエス様に出会う旅をしてきたことと同じです。イエス様に出会えるような、イエス様が喜んでくださるようなこと、それは、
たとえば、友達を大切にすること、周りの人にやさしくすること、気にかけること・・・
そんなことがどれだけできたか、瞑想してふりかえりました。

今日は1つの区切りの日。新しい年を新しい気持ちで、より一層楽しい学校生活を送れることを、教員一同、祈っています。どうぞ、よいお年をお迎えください。

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