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「香里ヌヴェールの挑戦」(第11回)

2018.12.26

皆さま、こんにちは。
Christmasも終わり、いよいよ今年も終わりですね。

ブログも年内は最後になります。

「未来からの留学生」という言葉があります。
慶応大学SFCの設立の中心的な役割を担った加藤寛先生が、よく使われていた言葉です。
英語力とパソコンスキルを必須とした教育機関が1990年に設立されたのです。
気がつけば、そこから四半世紀が過ぎていますが、
振り返ってみれば、時代の先端を走っていた大学だったと思います。

「未来の社会を生きる、未来の社会に必要な力を学校で身につけること」はとても大事なことだと思います。
今、ヌヴェールで学んでいる子どもたちはほぼ21世紀以降に生まれています。
彼らは、今後のグローバル化社会を生き抜き、シンギュラリティに向き合っていくのです。
また、SDGsに象徴される世界の諸問題をジブンゴトとして解決していかなければなりません。
『PBL』『高レベルの英語力』『ICTの活用』の三本柱を特徴としている「香里ヌヴェールの21世紀型教育」は、
まさに、そんな未来を生き抜く「未来からの留学生」に向けた教育なのです。

そうして未来を生きる人たちが、
平和を愛し、心豊かに生きていけることを願ってやみません。

皆さま、よいお年を!


・・・「香里ヌヴェールの挑戦」(第12回)に続く



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