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素直な心、神様と向き合う時間

2019.03.01

本日、今年度最後の祈りの集いを行いました。司式は松村神父様です。
「ありがとう」「ごめんなさい」…恥ずかしいこともあって、伝えることが難しい言葉です。でも、素敵な言葉。だから、素直になって伝え合える。そんな関係でいたいものですね、というお話をしていただきました。
児童の共同祈願も、「もし、ケンカしているお友だちがいたら、素直に謝ることができますように」というものがありました。終わりと始まりを気持ちよく迎えることができるようお祈りします。

祈りの集いに参加する理由は人それぞれです。「なんとなく…」という児童もいます。それでもすばらしいことだと思います。理由はどうあれ、静かに、祈りのうちに、自分と、自分の中の神様と向き合う時間は大切ではないでしょうか。
祈りの時間が、変化の激しい社会の中で、少しでも心にゆとりを持つ時間となるように、また、大きくなってふと思い返した時にいい習慣だったなと思えるように、心の教育を行い、祈りへの参加を促そうと思います。

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