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「香里ヌヴェールの挑戦」(第27回)

2019.04.08

先週4月6日(土)、
香里ヌヴェール学院中学校・高等学校の入学式が行われました。

まず、新入生入場。
中学校1年生から1クラスごとに入場して、学級担任から一人ひとり名前を呼ばれます。
男子は特に成長を見込んで大きな制服を着ており、それが何とも初々しい感じです。
そして、高校1年生が続いて登場です。
予行練習をしていないので、座る順番に手間取ったりして、それはそれでヌヴェールらしくてよいかと。
入学式は生徒たちを歓迎する場です。
訓練して整然と行わなくても全然かまわない、と思います。

次に神父様による「お祈り」です。
初めて、キリスト教の「お祈り」をする生徒たちにとっては、新鮮で何か心に残るものがあったのではないでしょうか。

そして、校長式辞です。
池田新校長登場です。モーニング姿がよく似合います。
穏やかな語り口で話は始まりました。
集まっていただいた方々への一通りの挨拶が終わり、いよいよ本論に。
「失敗してもいいよ」 という言葉がとても印象的でした。
「挑戦」すれば「失敗」することは当然ある、
中高生が「挑戦」して「失敗」をすること、
そして、「何が足りなかったのか」
「次回はどうすればよいのか」を考えることが成長につながるのだと。
穏やかであたたかく、
上から目線でもないし、きれいごとでもない、
寄り添ってくれる池田新校長の雰囲気で会場にマイナスイオンが流れていきました。

その後、在校生挨拶。
高校三年生の男子生徒が爽やかに語りました。
新入生の挨拶は、中学校1年生高校1年生から各代表二名の挨拶。
これも簡潔で素敵な決意が語られました。

最後、新入生退場。
今年はどんな曲が流れるのか?
DA PUMP 「U.S.A.」です
さすが、さすが。いつも楽しませてくれます。

キリスト教としての伝統をベースに、新しい柔らかい風が吹く、
そんな素敵な入学式でした。

新入生の皆さま、御入学おめでとうございます!

・・・「香里ヌヴェールの挑戦」(第28回)に続く


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