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創立96周年を迎えて

2019.06.22

創立者メール・マリー・クロチルド・リュチニエはこんな言葉を残しています。
「聖母の子どものひとりひとりが、家族のため 友のために また社会において、真理の中に人々の心を結ぶ『平和の天使』でありますように」

6月は創立記念日の月です。創立者の方々、卒業された方々、この学校に関わりのあった方々から96年目のバトンを引き継ぎ、どうすれば人々の心を結ぶ『平和の天使』になれるかを考えてみました。
今月がんばることは2つあります。
一つめは【笑顔でたくさんの人とお話しよう】です。私たちの笑顔で、相手も自然と笑顔になります。それは、神様が私たちを愛してくださっているように、私たちも自分のことと同じくらいに友達のことを愛し、大切にすることです。
二つ目は【素直に返事をしよう】です。たとえば、友達に何か手伝ってもらったとき、友達を傷つけてしまったとき、先生や友達に何か頼まれたとき、「ありがとう」「ごめんね」
「はい」と素直な心で答えることができているでしょうか。こうした心づかいを大切にし、思いやりのある行動をしていくことで、平和な関係をつくることができます。

1921年、メール・マリー・クロチルドをはじめとした7人のシスターたちが、フランスのマルセイユを出発しました。

1932年、大阪の玉造にあった聖母女学院が、この香里園の地に移りました。

正門を入った右側にグロッドがあります。お祈りを捧げる大切な場所です。今も昔もここで登下校の時に手を合わせます。

校長室前の掲示板です。

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