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正体不明!?でも大丈夫!

2019.11.01

6年生の理科で、水溶液の性質を学習してきました。
知識を活用する場として、「液体名は分かるが、A〜Eのどのビーカーに入っているか分からない!」という設定で、分析する実験を行いました。
前の時間に子どもたちは、実験方法を代案や判断基準を確認しながら仮説として立案しています。今日は実践です。
計画をもとに順調に進めていましたが、においで判断することは感覚的なため、不安になる子どもが多く、一応代案を試して判断材料を増やしていました。
最後の考察では、結果として判断した理由を事実をもとに書き、新たな疑問や次の課題を出していました。

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