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追悼ミサ

2019.11.06

いつもベルナデッタホールには、沈黙で心を落ちつけて集まります。
昨日も全校で集まりましたが、いつもとは静かさが違う気がしました。

昨日は亡くなった方々を追悼するミサ。
身近にいる方が亡くなるということは、
わたしたちが一番おそれることかもしれません。

死に向き合うことは大人でも厳しく難しいこと。

この時間は毎年、子どもたちが、子どもたちなりに、
生きること、いつか亡くなることを考える大切な時間です。

神父様は教えてくださいました。
亡くなった方のこと、亡くなった方が話されたことなどを
ずっと覚えていること、その方のことをずっと思っていることが
大切なんですよ…と。

大人になったときに、心の中に残っていてほしいなと思います。
毎年の神父様の言葉が、1ページ1ページとなって
わたしたちの心に勇気と力を与えてくださっていること。
そして、自分が命に向き合って生きていること。
たくさんのことにお祈りを捧げたこと。

これからも、死について考え、与えられた命に感謝し、
自分の力を神と人のために

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