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英語でもディベート

2020.10.05

4年SECクラスでは,ディベートを英語で行いました。

国語で学んだOREO(主張・理由・具体例・主張)という説得力がある話し方を,英語に応用しました。

「都会に住むべきである」「都会に住むべきではない」という立場に分かれてディベートをしました。

クラスが半分に分かれ,自分の意見とは反対側を主張することになった子もいました。

まず各グループで意見をたくさん出し,一番強いポイントを3つにしぼりました。

反対のチームからを説得させるように話しました。その後,自然と子どもたちの間で討論会が始まりました。

ディベートの学習では,論破するのではなく,物事に対する両方の立場に立つことで,調べる力・考える力・表現する力を養っていきます。

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