校長ブログ

雨の入学式から5日

カテゴリ:校長のつぶやき

2019.04.15

4月10日(水)の入学式はあいにくの雨に見舞われました。始業式には満開だった桜も、前日から降りしきる雨でその多くが散ってしまいました。不慣れな制服に身を纏った新入生にとっては大変な一日だったかもしれません。しかし、何事も物は捉えようです。

Being soaked alone is cold. Being soaked with your best friend is an adventure.
『一人で濡れるのは冷たいけれど、親友と一緒ならそれは冒険になる』
- Emily Wing Smith

The rain cools the air, calms the soul and replenishes life.
『雨は空気を冷やし、気持ちを落ち着かせ生きる力を補充してくれる』
- Mike Dolan

入学式当日に登校した直後は緊張した面持ちだった彼らも、担任、副担任、そして在校生に温かく迎えられ、少し安心した様子でした。これで88名が新たに香里ヌヴェール学院小学校の一員に加わったことになります。伝統ある校舎と自然あふれるキャンパスの中で心身ともにたくましくそしてしなやかに育って欲しいと願っています。新しい環境に慣れるのはとても大変だと思いますが、時間が解決してくれます。

前回のブログで詳しく述べた、伝統と革新という両輪が教育理念である学び舎で、かけがえのない友人や人生の師と呼べるような人物と出会い、人生が豊かになっていく刺激的な毎日を送ってください。すでに新年度の第2週が始まりましたが、常に好奇心と遊び心を持って、失敗を恐れず新しいことに挑戦してください。

さて、入学式の式辞では始業式同様、英語で語りかけました。反応してくれるのか多少の心配はありましたが、全くの杞憂に終わりました。冒頭の挨拶の後、以下のような簡単な問いかけをしただけなのですが、英語が理解できていただけでなく、しっかりと受け答えそして思考する児童が多かったことに驚きました。

Who is being very excited now?
Who is being very happy righ now?
Who is being a little nervous now?

もちろん現時点で十分に理解や反応ができていなくても問題ありません。SECとSSCのどちらのコースでも、それぞれ独自のカリキュラムで英語力をぐんぐん伸ばしていくことが可能です。

とにかく英語学習にとっての必須条件のひとつは、音声による良質なインプットが日々十分に担保できるかどうかです。そしてなにより、外国語を学ぶことや使うことが楽しいと心底思えることが大切です。児童たちの前でお話しする機会が多い私は、英語での語りかけを継続し、a good communicatorというロールモデルとしての姿も自然体で示していきます。加えて、朝のモジュールタイムに校長による絵本読み聞かせなど様々なイベントを始めようとこっそり計画中です。

少し話が逸れましたが、新入生、入学おめでとう!

さきほど、午前中の授業を終えた新入生を校門で見送りました。ハイタッチしながら、英語でお別れの挨拶を交わしました。また明日、校門の前で待ってますね。

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