校長ブログ

学校長の英語モジュールタイム

カテゴリ:校長のつぶやき

2019.05.15

毎朝、各クラスでは朝の読書のあとに、10分間の英語モジュールの時間が設けられています。

4月に入り、しばらくモジュール見学を続けていましたが、英語大好きな私の血が騒ぎ、たまらず各担任にお願いをして、代理でモジュールを担当させてもらっています。

4月から5月にかけてはリズム、ダンス、読み聞かせを題材として児童に楽しく英語に触れてもらっています。まだ全ての学年、全てのクラスには足を運んではいませんが、どの学年の児童も、そして教員も一緒になって英語モジュールを楽しむという素敵な空間ができあがりつつあります。

これまでに一緒にモジュールを楽しんだ学年は5年生と3年生。今日は1年生のクラスも訪れました。短い時間ではありますが、純粋な気持ちで児童も教員も参加してくれますので、とても遣り甲斐がありますし、その場にいる全員がお互いに巻き込み、巻き込まれながら、楽しい雰囲気を作る手助けから得られる喜びはかけがえのないもので、教員を続けていてよかったと毎回感じます。

「校長先生、また絵本読んでね!」、「ピノキオまたやってね!」なんて廊下で子供たちに声をかけられると、嬉しくて飛び上がりそうになります。

校長室には膨大な量の絵本があり、iPadの中には無数のモジュールネタが仕込んでありますので、彼らが喜んでくれるのであれば、いつでも教室へ出張します。学校長としてひとりの教員として、英語に触れることと、英語を学ぶこと、英語で学ぶことの楽しさを共有していこうと思っています。

明日、明後日はある学年に行く約束をすでに取り付けています。対象のクラスの子どもたちと朝から英語で盛り上がろうと今からとても楽しみにしています。

今朝、校門で挨拶をしていたら、2年生の女の子から「教室に英語の絵本を読みに来てください!」と言われました。少しずつ少しずつ、英語に抵抗がなく、好きになってくれる児童が増えてくれたら望外の喜びです。このように朝からエネルギーをもらいながら、毎日を過ごせる環境に感謝しています。

モジュールでの交流の他にも、児童と過ごす時間が増えればと思い、彼らが遊んでいる場所にさりげなく近づくようにしています。朝の校門での挨拶のあとは、最近、小運動場で低学年の児童とドッジボールを楽しんでいます。共有の時間もお昼休みも遊ぼうと誘われていますので、スーツからジャージに着替え、仲間に加えてもらおうと思っています。

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