校長ブログ

「一人ひとりが力を出し合い、自分たちでつくる運動会」

カテゴリ:校長のつぶやき

2015.09.11



本校では、「一人ひとりが力を出し合い、自分たちでつくる運動会」という目標のもと、子ども達と教員が一丸となり、練習に励んでいます。

今日から全校児童による朝練習(8:15〜8:40)が始まりました。全体練習の初日です。

子ども達へのメッセージをお伝えします。





『校長先生は、2学期の始業式で、皆さんに、「2学期が終わったときには、こんなにいっぱいできることが増えた、お友達とこんなに仲良くれた」と思える2学期にしてほしいとお話しました。

それには、「自分がしてほしいと思うことを人にしなさいといったイエス様のお言葉通りにするといいですよ」とお話しました。

 自分がしてほしいと思うことを人にすることは、自分がしてもらってうれしかったことを人にしてあげることだと思います。そのためには、自分で考えて行動することがいいと思います。



さて、運動会は、みんなができることがいっぱい増える行事です。また、お友だちととても仲良くなれる行事なのです。だから、運動会の練習も自分で考えて行動してほしいと思います。そして、「一人ひとりが力を出し合い、自分たちでつくる運動会」になったら運動会は大成功です。



先生はどんな演技をするか、どんな競技をするか、どうしたら上手になるか教えてくれます。でも、やるのは皆さんです。どうやったら、上手にできるか、どうやったら勝てるのか、先生の言われたことを思い出して、やってみてください。そして、うまくできなかったら、どこが違うのかまた考えてやってもみるのです。これが自分で考えて行動するということです。



そして、忘れてはいけないのは自分達で運動会を創るということです。「自分達」ですから、自分一人だけではありませんね。友だちの演技を見て、どうしたらもっと上手になるか教えてあげましょう。どうしたら勝てるのか、友だちと作戦を考えましょう。これが、一人ひとりが力を出し合うということです。



こうして「一人ひとりが力を出し合い、自分たちでつくる運動会」が出来上がるのです。自分で考えて、考えてこれ以上できないというくらい友だちと一緒に練習してください。
そうしたら運動会に自分の気持ちが入ります。自分らしさが出てきます。このことを魂を入れるといいます。一人ひとりが魂をいれてつくりあげる運動会にしましょう。』

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