校長ブログ

分け合えば余る 奪い合えば足りない

カテゴリ:校長のつぶやき

2018.02.06

これからの時代を生きる子どもたちには
なるべくたくさんの人と
仲良くなってほしいと願っています。
それも世界中の子どもたちと
仲良くなってほしいと願っています。

そこで、朝礼で子どもたちと仲良くなることについて
考えたく、次の話をしました。

「フィリピンに旅行に行った人の話です。
道端に5人の子どもがお腹を空かせて
座り込んでいるところに出くわしました。

この人は子どもたちをかわいそうに思って
思わず持っていたパンをあげました。
その時に しまった! と思ったそうです。
5人もいるのにパンは一つだけだったから
すぐに取り合いのけんかが始まると思ったのです。

けれども、パンをもらった子どもは
自分だけで食べてしまうのではなく、
あとの4人に分けてあげたそうです。
そして、みんながにこにこと笑顔になったそうです。」

このお話はもう30年以上も前の話ですが、
分け合うということは仲良くなるために
欠かせないことだということを
教えてくれていると思います。

まさに聖書にある「分け合えば余る、奪い合えば足りない」という
言葉のとおりだと思います。(マルコ6章44節)

本質は変わらないのだなと思いました。

第1回入学オリエンテーション開催

カテゴリ:校長のつぶやき

2018.01.17

4月から香里ヌヴェ−ル学院小学校に入学する年長児の子どもたちが
雨にもかかわらず、元気な姿を見せてくれました。
今日は、第1回入学オリエンテーションでした。

4月に安心して入学式を迎えていただくために、
入学に関する内容を説明させていただきました。
保護者の皆さまは、熱心に話を聞いてくださいました。

また、子どもたちも入学前のお勉強をしました。
1年生の学びの先取りという意味ではなく、
学びは楽しいという体験をしてもらうことが目的です。
「口」や「足」の形が変化して漢字になっていく様子や
英語の歌、百玉そろばん、
大型絵本の読み聞かせ、色塗り等を
体験してもらいました。

お見送りの時に、
今日のお勉強は楽しかった!と言って
帰っていく子どもたちの笑顔に触れ、
4月の入学が待ち遠しくなるとともに、
宜しくお願いしますと挨拶してくださる保護者の皆様の
期待の大きさに身が引き締まる思いです。

新1年生の皆さん、
今度は3月の第2回入学オリエンテーションで
会いましょう。
待ってるよ!

今年もよろしくお願いします!

カテゴリ:校長のつぶやき

2018.01.09

今日からいよいよ3学期がスタートです。
校舎に子どもたちの声が戻ってきて、
学校は息を吹き返したかのようです。

子どもたちが
みんながこうして
元気に学校に来てくれたことは
ありがたいことです。

学校に来ることは当たり前のようですが
実はご家族の支えがあって初めてできることだと思います。
当たり前と思っていることは
実は誰かのおかげて成り立っているということに
気づかされました。
始業式では、子どもたちに
「今日帰ったら家族にありがとうと言いましょう」と
伝えました。

この一年、ありがとうをたくさん言い合いたいと思います。
そして人のためにできることをたくさんしていきたいと思います。

子どもたちにとって豊かな1年となるよう、
チャレンジしていきます。
皆さま、どうぞよろしくお願いします!

クリスマスセアンス!!!

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.12.21

2年生と5年生有志による朗読劇に
合唱団の聖歌が加わる本校のクリスマスセアンス。
今年も素直で清々しい聖劇隊の子どもたちの良さが
存分に発揮されたセアンスでした。


『にじいろのクリスマスプレゼント』をして
「僕たち、私たちがサンタになろう!」という
呼びかけのもとに待降節を過ごしてきた子どもたち。

聖劇を楽しみ、お互いの温かい心遣いに感謝する
温かい雰囲気がベルナデッタホールを満たしていました。


聖劇隊と合唱団のみんな
ありがとう!


香里ヌヴェ−ル学院小学校のお友だち
そして、世界中に皆さん
クリスマスおめでとうございます!

七色カードで心のプレゼントを届けました!

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.12.14

本校では、クリスマスを待つ待降節の間、
お互いに「サンタになろう!」を合言葉に
心のプレゼントを贈りあっています。

今年は児童会の子どもたちから、
「友だちからもらった心のプレゼントを
校内放送で紹介しよう!」という声があがり
子どもたちが七色カードなるものを
発案してくれました。

友だちからもらった心のプレゼントを
七色カードに書いてポストに入れると、
児童会のお兄さん、お姉さんが昼休みに
校内放送をしてくれるというものです。

一部を紹介します。
「□□さんが誘ってくれてうれしかったです。」

「落し物を拾ってあげたら、ありがとうと言ってくれた。」

「○○君にサッカ−がうまいねと誉めてもらった。
僕もたくさんほめました。」

「隣の席の△△さんは、いつも私の話を
きちんと聞いてくれます。」

「大親友がお休みしたので、帰りのお祈りで
明日はこれますようにとお祈りしたら、
今日はこれたのでよかった。」

「友だちにボールが当たっちゃったけど、
許してくれました。」

これからもたくさんの心のプレゼントを贈りあい、
素敵なクリスマスを迎えましょう!





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