校長ブログ

芸術の朝

カテゴリ:学校のこと

2019.05.20

月曜日は朝、ベルナデッタホールで全校朝礼を行います。

今日は児童会から「外からいらしたお客さまにもしっかりと挨拶をしよう!」という呼びかけがあり、ステージ上で挨拶の仕方に関するデモンストレーションがありました。今週金曜日に西日本私立小学校教員研修会が本校で行われます。1200名ものお客さまに丁寧にご挨拶ができるかな。

さて、その後は6年生と5年生から合唱の発表がありました。最初に6年生が単独で『あんたがたどこさ』を歌ってくれました。早朝にも関わらず、よく声が出ていましたし、しっかりと練習したことが伝わる素晴らしいパフォーマンスでした。次に5年生と合同で『群青』。人数も二倍になり、圧巻でした。

通常、コーラスコンクールなどの行事で見かけるくらいの高いレベルの合唱を月曜朝礼で聴くことができ、ついマイクを持って感想を述べてしまいました。それほど、下級生にとっても教員にとっても誇らしいくらいの出来栄えで、驚きと称賛が入り交った清々しい気持ちになれました。5年生と6年生の皆さん、ありがとうございました。

『あんたがたどこさ』という郷土の歌を聴くことができたのも、御縁なんでしょうね。

さらに、朝礼後に見学した1年SECの授業も偶然、図工でした。英語イマージョンで図工というもの。教員の英語での説明を熱心に聞き、自身の創作活動に没頭する姿に見入ってしまいました。作品の仕上がりが今から楽しみ。

週のあたまの月曜日。芸術色の強い朝となりました。

創立記念の実践

カテゴリ:学校のこと

2016.06.08

本校は6月3日が創立記念日です。創立記念の実践として、創立者のおっしゃった平和の天使になるために次の二つ目標を実践しています。



・笑顔でたくさんの人とお話しよう。

・素直に返事をしよう。「ありがとう」「ごめんね」「はい」





6月3日の創立記念祈りの集いでは、大阪聖母学院小学校の元校長であるシスター岡田にお話していただきました。



『聖書に書いてあるようにあなた達は、地の塩、世の光になってください。地の塩になるというのはどういう人のことでしょうか。それは、お手伝いを頼まれたら進んでする人、悪口を言われても怒らない人、一人ぼっちの友だちがいたら「一緒にあそぼ」と声をかける人、いじめる人がいたら「いけないよ」と注意する人が地の塩です。世の光とは、どういう人のことでしょうか。「あの友だちがいるから、学校に行きたい、あの人がいたらなぜかうれしい気持ちになる」と思ってももらえる人のことです。平和の天使とはこのような人のことなのです。聖母女学院は93年前にフランスのヌヴェール会のシスターが日本の神父様に頼まれて設立した学校です。実は、最初に神父様に頼まれてから、シスター達が日本に来るまでに50年かかっています。神様は、じっとその間、シスター達が日本に来ることを決心するまで待っておられました。神様は、必要なことは必ず行われる方です。香里ヌヴェール学院という校名は神様がシスター達を通して創立した建学の精神を受け継ぐことをあらわしています。どうぞ、このことを忘れずに平和の天使として、平和な世界を創る人になって下さい。』

子ども達はいろいろな話が聞けて良かったと喜んでいました。

子ども達の未来のために走り続けます!

カテゴリ:学校のこと

2016.04.19

新年度が始まって2週間がたちました。子ども達は新鮮な気持ちで張り切って学校生活を送っています。いくつかのうれしい話を聞くことができました。



 児童会議長の認証式での挨拶です。

「今年の児童会のスローガンは、素直 笑顔 平和の天使です。」

とってもさわやかに話してくれました。代表委員のみんなで言葉を出し合い、「まず素直そして笑顔になれば平和の天使になる」と考えて出来上がったスローガンです。創立者レべランド・メール・マリ−・クロチルド・リチュニエは「平和の天使になりなさい」とおっしゃいました。

  

 

 ある先生のコメントです。

「6時間ぶっつづけで教えても全然疲れません。

子ども達がとてもよく話を聞き、発表するからです。

とってもやりがいがあります。」

わざわざ、初日の授業終了後の夜に電話をしてきてくれました。



保護者からのお言葉です。

「先生がとってもよく子どものことをみてくれる学校だと思います。」

 

「学校改革おめでとうございます。 

今回の改革とてもうれしく思います。

勇往邁進してください。」



始業式から2週間が経過し、学校生活を張り切って過ごす子ども達とやる気いっぱいの教員、そして、温かく応援くださる保護者に恵まれて、大阪聖母学院小学校は走り出しました。

これからも教員一同、子ども達の未来のために走り続けます!よろしくお願いします。

創立記念に思うこと

カテゴリ:学校のこと

2015.08.24

6月3日は本校の創立記念日ですので、校内掲示は創立記念関係のものに張り替えられます。

今年は、学校の歴史を感じるものとして、過去の正門写真と緞帳の校章を掲示しました。
正門写真は香里キャンパスに短期大学があった頃のものです。
現在の正門とは、鉄扉のデザインが異なっており、興味深いです。
また、緞帳を2年前に新調したおりに残していただいた校章をタペストリ−としてお披露目しました。
本校の入学式屋卒業式を長い間見守ってきた校章だと思うとと感慨深です。

フランスから来日したシスター 方は日本の子どももフランスの子どもも大事だと考え、本校を創ってくださいました。
それは人間は神様がお創りになったという考えにもとづいています。
私たちもどこの国の子どもも神様がお創りになったのだから大切だということを子ども達に伝え、平和な地球を創る大人に育てることが創立者への恩返しだと思います。

青葉輝く桜並木、いのちの輝きを放っています。

カテゴリ:学校のこと

2015.05.08



 5月になり、桜並木は青葉一色になり、いのちの輝きを放っています。早朝には、きつつきが桜並木の枝をコンコンコとつついています。

 理科や生活科の授業では、これから野菜等の植物を育てていきます。今日、子ども達が自分の苗を大事に持って移動していく姿を見て、毎年のことながら、子ども達のこれからの成長が予感でき、嬉しく思いました。これから子ども達は、植物の世話をしながら、やさしい心を学んでいきます。また、注意深く観察することで、その成長にともなう変化に気づきいていきます。この気づきから「驚き」、「発見」、「疑問」が生まれてくるのです。ここから学習が深まっていきます。

 裸足の広場も賑ってきました。砂場に大きな池を作って遊んでいます。裸足なので、水と砂の感触がじかに伝わりとても気持ちよさそうです。

 大型連休が終わり、いよいよ1学期の活動が本格的に始まったと感じた一日でした。

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