校長ブログ

とってもうれしいお言葉をいただきました。

カテゴリ:校長のつぶやき

2015.09.01

「聖母で出会った友だちがとても優しくて喜んでいます。」

「自分が通っていたときの良さを残しながらも、今の子ども達がとても元気に過ごせていると思います。親としては、人間関係でいろいろと心配してしまうことがありますが、心配しているようなことはなく、お友だちにも恵まれ、仲良くしてもらっています。
 また、8月28日に2学期が始まったばかりなのに、もう運動会をがんばると張り切っているわが子を見て、こんなに学校が好きなんだなと驚いています。本当に通わせてよかったと思っています。」

「本当に聖母が大好きです。聖母は子どもにとっても私にとっても宝物です。」


これらのコメントは、2学期が始まってから、お会いしたお母様やお手紙を下さった卒業生のお母様からいただいた言葉です。大変ありがたく、喜びでいっぱいです。ありがとうございます。

「聖母で出会った友だちがとても優しくて喜んでいます。」といってくださったお母様は、本校を見学したときに、「温かい雰囲気があり、優しい友だちが多いように感じたので、本校を選んだ」そうですが、果たして、わが子の場合はどうなるかと一抹の不安を持ちながらも、お子様を入学させてくださいました。今では、「本校を選んでよかった」と笑顔で話してくださいました。

また、ご自身も卒業生のお母様は、精神面を大切にする聖母教育はご自分が子どものときから今も変わらず続いている一方、今は共学になり、わが子を含めて子ども達が明るく元気に過ごしていることが印象的だと話されていました。

お手紙を下さったお母様は、6年間の感謝の気持ちをつづったわが子の作文が掲載された文集「聖母の子ども」をお読みになり、深く感動されたとのことでした。お子様は現在、聖母女学院中学校の1年生として部活動をがんばっています。

優しい心を持った子ども達、感謝する気持ちを持った子ども達、元気に学校生活を過ごす子ども達が本校に育っているというお母様方のお言葉を私ども教員への励ましの言葉と受け止めさせていただきたいと思います。

そして、決して学校教育だけで子どもが成長しいるのではなく、まず、保護者の皆様の大切にされている価値観に基づく教育に支えられて、学校教育が存在していることを忘れないようにしたいと思います。

保護者の皆様と学校が同じ方向を向きながら、よりよく子ども達を成長させていけるよう、まい進していきたいと思います。

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