校長ブログ

学校生活を良くするポイントは?

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.04.25

新学期が始まり、4週間目となりました。
子どもたちは当初の緊張がほぐれ、
友だちとも仲よくなり
本音が出始めるときです。
いよいよ、本格的に人間関係づくりが
始まります。

そこで、昨日の朝礼では、
学校生活を良くするポイントについて
話しました。

まず、次のことはしないようにしようと言いました。
 ・自分の考えや気持ちを友だちに押し付ける
 ・自分の考えを言わず、友だちの言いなりになる

では、どうしたらいいのでしょうか。
次の二つだと思います。
 ・自分の話をさえぎらず、最後まで聞く
 ・自分の気持ちを友だちに伝える
このことが、お互いにできるようになると
学校生活は必ず良くなっていきます。

なぜならば、
心を開いて一緒に話し合うことが
できるようになるからです。

お互いに自分の気持ちを伝え、
友だちの気持ちを理解すると
安心できるのです。
そして、共感が芽生え、
分かり合える友だちがいることに
喜びを感じるようになります。

こうした日々を過ごせるように
一日一日積み重ねていきます!

児童会認証式のお話

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.04.18

今朝、児童会の代表委員の認証式を行いました。
子どもたちにしたお話を紹介します。

「学校の主人公は誰でしょう。
 それは、学校で生活する皆さん一人ひとりです。
 だから、皆さん全員が児童会のメンバーです。
 児童会とは、みんなの学校生活で直したらよいところをみつけ、
 どうしたらより良くなるかを考え、
 みんなで協力して実行していく集まりです。
 そのために、全員が集まると多すぎて話し合いができないので、
 3年生以上の各クラスの選挙で選ばれた代表の人たちと各委員会の
 委員長が集まって、みんなの意見を持ち寄り、話し合いをしていきます。
 今、舞台の上にいる人たちがきちんと選挙で選ばれた正式な代表の
 人たちですよということを校長先生が認め、
 皆さんにお知らせする式がこの認証式です。

 これから、代表委員からの連絡や呼びかけを受けて、
 皆さんは学級会で話し合い実行していきます。
 高学年は委員会でもその働きをしていきます。
 代表委員と協力してより良い学校を作っていくことに
 協力していきましょう。

 学校生活を良くしてくために皆さんは、話し合いをしてください。
 自分の考えを伝えることとお友だちの考えを聞くことが大事です。
 お友だちの話を聞かないで自分の考えを押し付けたり、
 自分の考えを言わずに友達の言いなりになったりしては良くないです。
 意見を言い合ってお互いに話し合うようにしましょう。」

 人が「社会」で生きる上で必要とされる大切な能力として、
 「自分を表現する力」と「相手を理解する力」がありますが、
 この力は対話を通して磨かれていくと思います。

 子供たちが対話を重視した話し合いができるように育てていきたいと
 思います。

ご復活のごミサにあずかりました!

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.04.17

4月16日(日)は、カトリック教会では、ご復活のお祝い日でした。
本校でも、今日、復活祭のごミサをいたしました。

1年生のお友だちは、
学校生活に慣れていくための勉強をしていますので、
今回の復活祭のごミサは2年生から6年生が参加しました。
司式司祭の林神父様は
「人は死んで体がなくなっても、おしまいではないのですよ。
 人は心・魂があり、亡くなった人たちとまた会えるということを
 イエス様はご復活されて、私たちに教えてくださいました。
  だから、私たちは希望を持って生きていくことができますよ」
 と教えてくださいました。

 今週は、とっても、明るい希望に満ちたスタートとなりました!

1年生、裸足の広場デビュー!

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.04.13

今日はお天気に恵まれ、
太陽の光に照らされて、桜の花がきらきらと
輝きを増しています。
春らしい暖かな日差しを受けて
1年生が裸足の広場で初めて遊びました!

みんな裸足になり、
所狭しと遊びに夢中になりました。

スコップで穴を掘ったり
バケツ一杯に水をためてみんなで協力して運んだり
ブランコ、雲梯、鉄棒といった遊具で思いっきり遊んだり
元気いっぱいに過ごしていました。

裸足って、気持ちいいんですよ!
1年生のみなさん、
明日もたのしく、お勉強しましようね。
待ってるよ!

はじめの一歩

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.04.12

「みなさんは、今までの学校生活で、たくさんの楽しい経験や失敗をして悩んだ経験、そして、友達と関わることによって築いてきた人間関係があると思います。それぞれの経験の上に、それぞれがスタートラインを引いて、新しい仲間と新しい気持ちで『はじめの一歩』を踏み出してほしい。新しいことにどんどんチャレンジしてほしい。まずは、『はじめの一歩』を踏み出さないことにはなにも始まらない。勇気を出して『はじめの一歩』を踏んでほしい。」

小学校では、学級担任が日々の子どもたちの学校生活の様子を知らせる手段の一つとして「学級通信」を発行することがあります。必ず発行するものではなく、各担任の判断で不定期に作成されます。

紹介した上の文は、ある学級の学級通信のものです。
まさに、香里ヌヴェール学院小学校の船出を象徴しています。
香里ヌヴェール学院小学校が子どもたちに付けたい力の一つは、
「お互いが納得できる最適解見つけ、問題解決に協働できる力」です。

この力をつけてくためには、
まず、「なぜなぜって気になったら、深く深く考えてみる姿勢」が
必要だと思います。

まず踏み出すことをよしとする空気、
不可能と思われることにもチャレンジする勇気が
「はじめの一歩」なのです。

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