校長ブログ

幸せを運ぶヌヴェール郵便局

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.06.30

毎年2年生は郵便局の勉強で、ヌヴェール郵便局を開きます。
全校生が2年生手製のはがきを使って、友だちに手紙を送ります。

毎日会っていて、直接話ができる友だちにはがきを送ることで
普段思っているけれど、伝えていない気持ちを表すことができます。

だから、ヌヴェール郵便局は、幸せを運ぶ郵便局だと思っています。

うれしいことにも校長にもはがきをくれる子どももいます。
とてもしあわせな気持ちにしてもらいました。
いくつか紹介します。

「こんにちは。いつも、もんのまえでまってて。
わたしもまってるよ。(1年女子)」

「こうちょうせんせい、いつもありがとうございます。
 いつものせいかつにとてもなれてました。(1年男子)」

「こうちょうせんせいのちょうれいのおはなし、
たのしいので好きです。(1年2年3年女子)」

「いつも、門の前で挨拶してくれてありがとうござます。(2年男子)」


「私は校長先生に聞きたいことがあります。
かみさまはどうやってみんなを天から見ているのですか。
かみさまはなにでもできるのですが
どうやっているですか。 (3年女子」


「校長元気ですか?僕は元気です。
僕のお兄ちゃんは元気でかんばっています。
これからもよろしくお願いします。(3年男子)」

「今、自分の中ではやっているのが
物語を書くことなんですれども、
題名をきめていただけませんか?
お願いします。(4年女子)」

「これからも楽しい学校にしてください。
お世話になりますが、
どうぞ、よろしくお願いします。(6年女子)」


さてさて、なんて返事しようか。
今から楽しい時間の始まりです

研修会に参加して

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.06.23

6月22日と23日は、中原中也で有名な山口県湯田温泉で
第26回カトリック学校校長・教頭合同研修会行われました。

全国のカトリック学校から120名を超える校長先生、教頭先生が
集まって、私学の原点である建学の精神について今一度考え直す
機会を持つことが出来ました。


また、イエズス会のデ・ルカ・レンゾ神父様から
日本二十六聖人の一人であった中浦ジュアンのことを
教えていただきました。
レンゾ神父様は、2016年度の修学旅行で訪れた際に、
日本二十六聖人記念資料館の館長をされており、
子どもたちにお話ししてくださった神父様です。 

中浦ジュアンは、宣教師からポルトガル語を学びました。
中浦ジュアンが書いたポルトガル語の文書が今でも
残っています。その文書はから中浦ジュアンが
いかにポルトガル語に精通していたを
伺い知ることができるそうです。

この時代からすでにカトリック学校は、
心の教育とともに外国語教育に熱心であることが
わかりました。
逆に、私達は、心を鍛え、外国語をしっかりと
習得した先輩を持っているともいえます。

この遺伝子を大事に
心の教育、外国語(英語)教育に
力を尽くしていこうと思います。


楽しい会話

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.06.22

昨日の登校時はあいにく大雨でしたが、
登校した子どもたちと楽しい会話ができました。

「風が吹いて、傘が飛ばされそうになったよー」

「そのまま、お空に飛んでいけたら楽しいね!」

「そうそう、そのまま、海まで飛んでいくの。
でも、海に落ちたら大変だ。」

「傘を反対にして船にしたらいいよ。」

「そうしたら、イルカの背中に乗せもらうの。
そして、クジラが来て食べられちゃうの。
でもね、クジラはまずいと言って吐き出すの。
そしてらまたイルカの 乗って送ってもらうの。」

「大変な旅だね!」


すごい雨の中でも、
子どもの発想はどんどんと広がります。
改めて、その自由さに感心しました。!

学校説明会にお越しいただきありがとうございました。

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.06.18

昨日と本日の二日にわたって学校説明会を開催しました。
両日合わせて約240家庭の皆様に来校いただいたました。
皆様、本当にありがとうござました。

例年どおり、合唱団と吹奏楽のアトラクションで
スタ-トいたしました。
今年は、6年生全員が英語で学校紹介をいたしました。
その後、6年生とスーパーイングリッシュコースの1年生による
英語の歌(アヴェマリア)も披露しました。

説明会では、石川学院長による21世紀型教育のお話
本校の2つのコース(スーパー・イングリッシュ・コースとスーパー・スタディズ・コース)、
1年生の学校生活、入試についてご説明させていただきました。

本校が大切にしている英語教育とPBL(Project Based Learning)に
賛同するというお声を多数いただきました。
本当にありがとうございます。

本校の21世型教育は、21世紀を生き抜くために必要である、
人が人として生きていくための人となりとAIを超える力を
子どもたちに育てます。
私達親が子どもに残してあげられる財産は教育だと思います。
私達親世代の後の世代で子どもたちが幸せに生きていくために
お子様に残してあげる財産として
本校の教育を選んでいただければ幸いです。




かわいい天使たちが遊びに来てくれました!

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.06.14

桜の青葉がそよそよとした風にゆれている桜並木を
年長児の子ども達が、元気に歩いてきました。
幼稚園の先生と付き添いにご協力いただいた保護者の方々と一緒です。
子ども達は京都聖母学院幼稚園の年長児の皆さんです。

昨日は、姉妹校の京都聖母学院幼稚園の年長児さん達が
本校の裸足の広場に遊びに来てくれました。

「京都聖母学院幼稚園と香里ヴェ−ル学院小学校は、
フランスのヌヴェ−ルから来られた修道会のシスターが
おつくりになりました。
同じ修道会のシスターがおつくりになったから、
私達は兄弟なのです。皆さんは、大切な弟妹なのですよ。
今日は裸足の広場で楽しく遊んでくださいね。」と
お話したところ、一生懸命お話を聞いてくれました。
 
子ども達が裸足の広場で遊んでいる間に、
お母様方には授業を見学していただきました。

入学して2ヶ月の姿と最終学年6年生の姿を
知っていただきたく、
1年生SSCの英語とSECの音楽(イマ-ジョン)、
6年生の算数と理科等を見学していただきました。
熱心に見学いただき、大変有り難かったです。

お見送りのときには、子ども達は元気に「さようなら」と挨拶を
してくれました。ハイタッチしてくれた子もいてうれしかったです。

京都聖母学院幼稚園の皆さん!
みなさんは、一生懸命お話を聞き、
しっかりと挨拶のできる元気な年長さんですね。
会えてうれしかったよ。
また、遊びに来てくださいね!

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