校長ブログ

クリスマスセアンス!!!

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.12.21

2年生と5年生有志による朗読劇に
合唱団の聖歌が加わる本校のクリスマスセアンス。
今年も素直で清々しい聖劇隊の子どもたちの良さが
存分に発揮されたセアンスでした。


『にじいろのクリスマスプレゼント』をして
「僕たち、私たちがサンタになろう!」という
呼びかけのもとに待降節を過ごしてきた子どもたち。

聖劇を楽しみ、お互いの温かい心遣いに感謝する
温かい雰囲気がベルナデッタホールを満たしていました。


聖劇隊と合唱団のみんな
ありがとう!


香里ヌヴェ−ル学院小学校のお友だち
そして、世界中に皆さん
クリスマスおめでとうございます!

七色カードで心のプレゼントを届けました!

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.12.14

本校では、クリスマスを待つ待降節の間、
お互いに「サンタになろう!」を合言葉に
心のプレゼントを贈りあっています。

今年は児童会の子どもたちから、
「友だちからもらった心のプレゼントを
校内放送で紹介しよう!」という声があがり
子どもたちが七色カードなるものを
発案してくれました。

友だちからもらった心のプレゼントを
七色カードに書いてポストに入れると、
児童会のお兄さん、お姉さんが昼休みに
校内放送をしてくれるというものです。

一部を紹介します。
「□□さんが誘ってくれてうれしかったです。」

「落し物を拾ってあげたら、ありがとうと言ってくれた。」

「○○君にサッカ−がうまいねと誉めてもらった。
僕もたくさんほめました。」

「隣の席の△△さんは、いつも私の話を
きちんと聞いてくれます。」

「大親友がお休みしたので、帰りのお祈りで
明日はこれますようにとお祈りしたら、
今日はこれたのでよかった。」

「友だちにボールが当たっちゃったけど、
許してくれました。」

これからもたくさんの心のプレゼントを贈りあい、
素敵なクリスマスを迎えましょう!





人から出て来るものこそ、人を汚す。

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.12.12

「人から出て来るものこそ、人を汚す」
(新約聖書マルコ福音書7章14節〜23節)

このイエス様のお言葉を
昨日の宗教の授業で
林神父様が次のように
説明してくださいました。

「悪口を言われると私たちの心は傷つきますが、
 汚れるわけではありません。
 心が汚れるのは悪口を言った人です。」


 そうかと思いました。
 私たちは悪口を言われると
 全て否定されたように感じ
 自分はダメなんだと
 へこんでしまうことがあります。

 けれども、いわれのない悪口なら
 自分の心が汚れたわけではないと思えば
 勇気が湧いてくる気がしました。

 元気の出る宗教の授業でした!

「僕たち、私たちがサンタになろう!」

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.12.05


待降節が始まり、校内に馬小屋を飾りました。

早速、子どもたちから質問です。

「ねぇ、校長先生、赤ちゃんはいつ来るの?」

「イエス様はクリスマスにお生まれになるからね。
 それまで待ってください。
 『にじいろのクリスマスプレゼント』を
 頑張ってイエス様が来られる日を待とうね。」

「はい。」

待降節の間、本校では、
『にじいろのクリスマスプレゼント』をして
「僕たち、私たちがサンタになろう!」と
呼びかけています。

『にじいろのクリスマスプレゼント』
赤  きくことのプレゼント:困っている人の声に耳をかたむける
橙  ほほえみのプレゼント:いろいろな人と笑顔で接する 
黄  ゆるすことのプレゼント:思い通りにいかないときに許す
緑  かんしゃのプレゼント:いろいろな人に感謝する
深緑 ほめることのプレゼント:よいことを見つけてほめる
青  いのることのプレゼント:周りの人のために祈る
紫  しんらいのプレゼント:周りの人を信頼する

馬小屋にはなぜ牛とロバがいるのでしょう。

カテゴリ:校長のつぶやき

2017.12.04

クリスマスの絵をよく見てみると
馬小屋には馬ではなく、
雄牛とロバが描かれています。

何故、牛とロバなのか。

こんな話があります。

馬小屋の聖家族(イエス様、ヨゼフ様、マリア様)を
誰が手助けすればよいかを
天使は動物たちを集めて
秘密のミーティングしたというのです。

 
先ず百獣の王のライオンです。
ライオンはいつも力を振り回し過ぎなので選ばれませんでした。

次は、狐です。
狐は、食べ物を差し上げますといいましたが、
盗んだ食べ物のことだったので、
選ばれませんでした。

続いて、孔雀です。
孔雀は、きらびやかな羽を広げ、
「私はあの馬小屋を、華やかに飾りたてますよ。」と
見た目を第一にしていたので
選ばれませんでした。

他の動物たちも沢山やって来て、
いろんなことをして差し上げられると言いました。
けれども、誰も選ばれませんでした。

天使が最後にもう一度見渡すと、
畑にロバと雄牛が眼に入りました。
天使はロバと雄牛を呼んで2匹に
「君たちは何かできることがあるだろうか?」と
尋ねました。

ロバは長い耳をだらりと垂らして、
「何もありません。
わしらが学んだことと言えば
ただ控えめにしていることと耐えしのぶこと
ぐらいのものでしたよ。」と答えました。
すると、雄牛がおずおずと付け加えた。
「まあ、わしらにできることといえば、
尻尾でハエを追い払うことぐらいですかね。」
 「
「それだ! 君たちだ、今欲しいのは」と
天使は叫びました。 “Willi Hoffsuemmer”より

手助けをするのは、
自分の自慢をするではなく側にいてあげることや
華々しくはないけれど簡単でも本当に相手が望むことを
してあげることが大事なのではないでしょうか?

これから、馬小屋の牛とロバを見るたびに
思い出したいと思います。

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