香里ヌヴェール学院小学校

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校長ブログ

2017.11.07

素直に気持ちを伝えること

カトリック教会の典礼暦では
11月2日を「死者の日」としています。

本校では、今日
追悼祈りの集いを
松村神父様の司式で
行いました。

本校児童のご家族・ご親戚で
この1年間で亡くなった方々のために
祈りを捧げました。

松村神父様のお話を
紹介します。

『自分が何月何日に死ぬかということが
わかっている人はいません。
いつ死ぬかわからないからこそ、
後悔しないように
伝えておきたい気持ちは
素直に伝えるようにしましょう。

ありがとう、ごめんなさいを
素直に言える人に
なりましょう。

また、亡くなった人が生きていたときの
すばらしさを思い出し、
自分たちもそのすばらしさをまねて
生きていきましょう。

死を考えるということは、
自分が今を大切にして、
どのように生きていくかを
考えることなのですよ』

お正月に会ったきりの両親の顔が
浮かんできました。

厳しかったけれど、
情熱的に愛してくれた母。
黙々と働く背中を
見せてくれた父。
ありがとうございます。
生きているうちに
今、伝えます!

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