香里ヌヴェール学院小学校

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校長ブログ

2019.02.02

子は親の鏡

久しぶりに「子どもが育つ魔法の言葉」を読み返した。
一つひとつが心にしみる。

全部できているのかと問い返すと心が苦しくなる
まったくできていないのかと言われれば反論したくなる

その時々に一番心に響く言葉を今私は必要としているのだと思うことにした


けさなされて育つと、子どもは人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子ども人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあければ、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを学ぶ

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
(1999年 ドロシ−・ノ−・ノルト) 

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