香里ヌヴェール学院小学校

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校長ブログ

2016.06.08

創立記念の実践

本校は6月3日が創立記念日です。創立記念の実践として、創立者のおっしゃった平和の天使になるために次の二つ目標を実践しています。



・笑顔でたくさんの人とお話しよう。

・素直に返事をしよう。「ありがとう」「ごめんね」「はい」





6月3日の創立記念祈りの集いでは、大阪聖母学院小学校の元校長であるシスター岡田にお話していただきました。



『聖書に書いてあるようにあなた達は、地の塩、世の光になってください。地の塩になるというのはどういう人のことでしょうか。それは、お手伝いを頼まれたら進んでする人、悪口を言われても怒らない人、一人ぼっちの友だちがいたら「一緒にあそぼ」と声をかける人、いじめる人がいたら「いけないよ」と注意する人が地の塩です。世の光とは、どういう人のことでしょうか。「あの友だちがいるから、学校に行きたい、あの人がいたらなぜかうれしい気持ちになる」と思ってももらえる人のことです。平和の天使とはこのような人のことなのです。聖母女学院は93年前にフランスのヌヴェール会のシスターが日本の神父様に頼まれて設立した学校です。実は、最初に神父様に頼まれてから、シスター達が日本に来るまでに50年かかっています。神様は、じっとその間、シスター達が日本に来ることを決心するまで待っておられました。神様は、必要なことは必ず行われる方です。香里ヌヴェール学院という校名は神様がシスター達を通して創立した建学の精神を受け継ぐことをあらわしています。どうぞ、このことを忘れずに平和の天使として、平和な世界を創る人になって下さい。』

子ども達はいろいろな話が聞けて良かったと喜んでいました。

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