知の現場

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TOP香里ヌヴェール知の現場「受けとめ力」

2019/05/29

「受けとめ力」

学校は多くの人が集う場です 
そんな中、リーダーにはどんな力が求められるのか、今回は考えてみます 

「巻き込み力」 
に関しては、以前お話させていただき ました 
それと、真逆にみえるかもしれませんが、もう1つの力があります 

「受けとめ力」

です。

リーダーの周りには、人がいろいろと寄ってきます。

時にはハードに、時には、さりげなく。

そして、時には寄りたいけど、最初の一歩が出ないで、傍目からはわからないケースもあるかもしれません 

「受けとめ力」には、二つのポイントがあると思います。 

「安心して寄っていけること」 
がまず第一のポイント。

何かを聞いてくれる、自分を認めてくれる、居場所を提供してくれる。

あ、「してくれる」の何か上から目線ではないですね。

お互いが時間と場を共有できることが楽しい、という感じですかね 

「寄っていって離れる時にほっとする」 
言葉が長くなってすいません。なんかこんな感じなんです。 
時間と場を共有する時に、何かプレゼントをくれる、いや気付かずにもらっている、もっと訳わからないですかね(笑) 
「受けとめ」と「寄り添い」とは微妙に違う感じがします 
ただ、一緒にいる「寄り添い」ではなく、「受けとめ」は何かを確実に与えてもらえるのではないかと 
「受けとめ」側は、無意識の場合も十分あり得ると思いますが 

とても感覚的でわかりにくい文章ですいません 
その人とともにいたい、そしていると何かエネルギーをもらえる 
そんなリーダーが望まれているのではないかと思う今日この頃です

 

 

 

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