知の現場

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TOP香里ヌヴェール知の現場「巻き込み力」 

2019/05/15

「巻き込み力」 

みなさま、こんにちは。 
いかがお過ごしでしょうか? 

「巻き込み力」 が今回のテーマです 。
「学びに向かう力」が大事な力だと今度の新学習指導要領では取り上げられています。

どうしたら人は「学び」に向かうのでしょうか? 
テストがあるから仕方なく、なのでしょうか? 
「自分自身を高めようとするため」だととてもよいとは思います。

しかし、小学生や中高生には、まだまだその理屈はわかるかもしれませんが、                                    実際そう感じて行動に移すのは難しいと思います。

その時、先生の役割は何かとモヤモヤ考えたりします。
そこで、「巻き込む力」は大事な役割だと感じました。


上から目線で、「こうやれ」と言ったり、「君たちの将来のために~をやった方がいい」でもなく、です。 

何かを先生が問いかけて、生徒たちが自然と答えたくなる、考えたくなる、                                      そんな問いかけに生徒たちは「巻き込まれる」のではないでしょうか?

「英語で」問いかけて、「英語で」答えようとする気持ちが芽生えたら、                                         それは「巻き込み」そのものかもしれません。

先生からの目線に立った話ばかりしてしまいましたが、生徒たちの「学びたい」という                                エネルギーに先生が「巻き込まれる」ことも当然あるな、と思います。 

「巻き込む力」が充満している場でヌヴェールはありたいですね 。

 

 

 

 

 

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