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2017/06/29

香里ヌヴェールの21世紀型教育

皆様、こんにちは!

今回は香里ヌヴェールの21世紀型教育についてお話します。

 

私が21世紀型教育にこだわりたいことは、新しい教育をしたいわけではないのです。

結果的に、最先端の教育手法を使うことはあるかもしれませんが

それはまったく本質ではありません。

 

子供たちは、「未来からの留学生」であるという言葉があります。

今後大きく変わることが予想されている未来の社会を子供たちは生きていくのです 。

 

学校は決して学校がゴールではありません。

卒業して世の中に子供たちが巣立ってからどう生きていくのかが大事なのです。

大学進学も大きなことではありますが、それも決してゴールではありません。

 

ですから、私たちは大学に合格するために何が必要かではなく

未来社会において何が必要かを検討してきました。

 

そして、未来の社会で求められるのは

・PBL(PROJECT BASED LEARNING)

・C1英語(CEFR基準)

・ICT

の3つの力であるとの結論にいたりました。

 

AI(人口知能)の進化により仕事のあり方が大きく変わることが予想され

グローバル化の急激な進展はより一層進み、日本にいながらにしても思考をともなった英語力が必要となり

そしてIoT(INTERNET OF THINGS)ですべてのものがインターネットにつながり産業も再定義される

日々この話題が取り上げられています。

未来社会は本当に景色が激変することになるのでしょう。

 

では、未来の社会は人間を不幸にするのか?

そんなことは決してないと私は考えています。

 

「人間が人間らしく」「多様な人たちと出会えて」「よりクリエィテイブなものをうみだす」

3つの力を得ていくことで、今まで以上に精神的に豊かな社会で生きていくことが可能になると考えます。

 

キリスト教の精神のもと、創立者の思いを根底にもち、香里ヌヴェールの21世紀型教育は旅立ちます。

 

第一回のブログということで抽象的な文章となってしまいました 次回以降、

なるべく教育の中身を掘り下げて紹介していこうと思います。

これからもよろしくお付き合いいただければ幸いです

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