香里ヌヴェール

21世紀型教育

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予測不能な21世紀社会に対応した教育

21世紀の社会に対応するために学校教育で身につけるべきもの。
それは学びの基礎となる知識の習得、それらを応用・活用するための批判する力や創造する力、
そして最後には自らが判断決定する「自己課題解決型教育」=「21世紀型教育」が必要です。

次の世界につなげる
生き方を探すために

地球温暖化や高齢化、飢餓など、次の世代に「地球」をつなげるために向き合わなければならない問題には、正解というものがありません。
今後そのような正解のない問題に直面する時、 海外を含め、多様な価値観をもつ様々な人と対話し、その中で答えを導き出していかなければなりません。
自らの意見を持ち、人とともに新たな答えを導き、表現していく。
今後のグローバル社会で活躍していくためには、思考力や協働性、そして表現力を身につける必要があります。
香里ヌヴェール学院では、それらの作法をトレーニングしていくことにより、生徒たちが日々学ぶ中で、「学ぶことで 解決することができる」ということを実感し、 次の世界につながる生き方を探していけるようになって欲しいと願っております。

香里ヌヴェール学院 学院長 石川 一郎

21世紀型教育の3本柱

  • PBL 課題解決授業

    課題解決授業

    他者の意見を聞く力、多くの意見を統合する力、新たな回答を創造する力などを養成します。

  • EEE オールイングリッシュの英語授業

    英語イマージョン教育

    英語以外の教科をネイティブ教員による英語での授業で行うことで、圧倒的な英語環境を作ります。
    ※高等学校はオールイングリッシュの英語授業

  • ICT教育

    ICT教育

    ICTの活用は個々の能力に応じた授業展開を可能にするなど、集団では不可能な教育を可能にします。

受動的から能動的な学びへ

受動的から能動的な学びへ

多様性や創造性や他者と交渉する力などを備えた新しい社会を創出できる人材が求められる現在、講義で知識を一方的に教えるだけでは不十分で、生徒が自ら頭を使って考えたり議論したりするような教育が求められています。
話し合いや教え合い、学び合いを通して学習の定着率の向上、新たな知識と世界で通用するコミュニケーション力の習得を目指します。