いよいよ6月も最後。今日は全校朝礼で嶽篤史教諭が「神さまと繋がっていると思えば、めんどうだと思うことでも気持ちよくできるものです。誰かが幸せになりますようにと願ってすることは大事です。」と自分の経験をもとに話しました。また靴をきちんと揃えてしまえる人が約200人にも増えたことが藤原順子教頭から報告されました。すごいことですね。なかでも3年と1年の2クラスが学級みんなで取り組みだしていることが紹介され、みんなで大きな拍手をして称えました。
今日は午前中より、見学者をお迎えし、1年の授業を中心に参観していただきました。図工では画用紙いっぱいに大きな大きな色鮮やかな紫陽花の花が描かれていました。今日は実物の葉っぱを片手に、葉を描きいれていました。「どこから葉っぱはついているでしょう。そうお花の後ろ側に見えますよね。」と坂根昌子教諭の優しい笑顔に、子どもたちも真剣そのもの。素晴らしい作品ができあがりつつありました。保護者の方に連れられてお越しになっていたお子さんが、木立の広場のターザンごっこが気に入って、楽しく遊んでくれました。お帰りのとき、「お母さん、まだ僕遊ぶ。帰りたくない。遊びたい。」とぐずっておられたのが、とても可愛く嬉しかったです。ぜひ何度でも遊びに、そして見学にいらしてください。子どもたちとともに、お待ちしていますよ。