June 2008 Archives

今日も学校見学の方が来校されました。

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 いよいよ6月も最後。今日は全校朝礼で嶽篤史教諭が「神さまと繋がっていると思えば、めんどうだと思うことでも気持ちよくできるものです。誰かが幸せになりますようにと願ってすることは大事です。」と自分の経験をもとに話しました。また靴をきちんと揃えてしまえる人が約200人にも増えたことが藤原順子教頭から報告されました。すごいことですね。なかでも3年と1年の2クラスが学級みんなで取り組みだしていることが紹介され、みんなで大きな拍手をして称えました。

 今日は午前中より、見学者をお迎えし、1年の授業を中心に参観していただきました。図工では画用紙いっぱいに大きな大きな色鮮やかな紫陽花の花が描かれていました。今日は実物の葉っぱを片手に、葉を描きいれていました。「どこから葉っぱはついているでしょう。そうお花の後ろ側に見えますよね。」と坂根昌子教諭の優しい笑顔に、子どもたちも真剣そのもの。素晴らしい作品ができあがりつつありました。保護者の方に連れられてお越しになっていたお子さんが、木立の広場のターザンごっこが気に入って、楽しく遊んでくれました。お帰りのとき、「お母さん、まだ僕遊ぶ。帰りたくない。遊びたい。」とぐずっておられたのが、とても可愛く嬉しかったです。ぜひ何度でも遊びに、そして見学にいらしてください。子どもたちとともに、お待ちしていますよ。

 今日は「体験授業・プレテスト」に次年度就学されるお子さま180名をお迎えしました。ご両親がご一緒にお見えになった方も多く、体育館はほぼ満席状態でした。入試同様、ゼッケンをつけ、並んで試験会場へ。そして昨年出題した本校の適性検査(ペーパーテスト)を本番と同じように体験していただきました。その後は、保護者の方も教室にお入りいただき、タッチパネル式電子ホワイトボードを使った授業を体験および参観していただきました。スクリーンに映し出されるカラフルな映像に子どもたちも興味深々。あっという間に終了の時刻となりました。初めての試みではありましたが、お子様方がお帰りのときに「楽しかった!」「またやってみたい!」と口々に言われていたので、やって良かったなあと感じました。

 いただいた感想の一部をご紹介いたします。

 「在校生の授業を見学させていただく時とはまた違い、自分の子どもの様子を見せていただいたことで、入学後の姿を想像でき、嬉しかったです。」

 「プレテストは子どもが学校のふんいきやテストに慣れることでも大変ありがたいです。終わってすぐに楽しかった!という子どもの声を聞きほっとしました。」

 「先生がとても優しかったと喜んでおりました。本番のテストの時にも過度な緊張をすることなく、行えることと思います。」

 本当にご参加ありがとうございました。

6年の英語の授業の様子をご紹介します。

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 朝、校門でお迎えをしながら気づいたことがあります。それは学年にかかわらず、男の子と女の子が一緒に仲良く登校する姿がとても多いということです。高学年になるとお互いを意識して何でも別々となるように思うのですが、うちの場合はそうではありません。低学年から高学年まで男女が和やかに会話を楽しみながら登校できるのは、聖母の子どもたちの素晴らしい点だと発見しました。それから、手をつないで登校する姿にもたくさん出会います。兄弟、姉妹はもちろんですが、6年生や5年生が1年生の手をひいたり、また仲良く同級生で手をつないで登校する姿も何組もあるんですよ。こうしてわたしの「幸せ見つけ」は朝の校門に始まります。

 今日は6年の英語の授業を参観しました。英語担当の小川道洋教諭とともに担任の平田直子教諭、そして学年の奥清二郎教諭の3人で、「let's go shopping」というテーマで指導していました。タッチパネル式電子ホワイトボードに映像を写しながら、9種類の商品を先生が扮するお店からどんどん購入していきます。その後商品の値段が発表され、「ちょうど20ドルで買い物をした人は?」とゲームを展開していきました。その中で、商品の数を答えたり、かけ算の式を英語で言ったりしながら、授業が終わる頃にはすっかり英語でのお買い物の楽しさにみんながひたっていたように思います。

 明日は「体験授業・プレテスト」の日です。6年生の協力のもと、心をこめて会場を準備いたしました。参加してくださるみなさんが「楽しかった!」と喜んでくださいますように。教職員一同心からご来校をお待ちしております。

中学生・高校生の合唱を聴きました

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 併設しております聖母女学院中学校・高等学校では、昨日「音楽祭」が開催され、恒例の合唱コンクールが行われました。その中で最優秀賞に輝いた中学3年組と高校Ⅲ年組のみなさんが、今朝は小学生のためにその受賞曲を体育館で披露してくれました。中学3年組の曲は「めぐりあい」と「天使にラブソングをよりHail Holy Queen」、高校Ⅲ年組の曲は「キャロルの祭典より~This little babe~」と「青春譜」でした。全身を使っての指揮や合唱は迫力があり、ハーモニーの美しさに満ちていました。「きれいな声やった。」と2年生が帰り道につぶやいていました。小学校の音楽発表会は3学期ですが、今日の鑑賞は小学校のみんなにとってとても良い機会であったと思います。今日舞台に立ってくださった中にもたくさんの小学校出身者がおられます。また当日のプログラムにはさらにたくさんの出身者が、指揮者やピアノ伴奏者に名前を連ねています。そういえば、先日、現在高校2年の息子さんをお持ちのお母様がわざわざ訪ねてくださり、「今夏の高校野球の予選に出場します。」と嬉しい報告をくださいました。進路はまちまちですが、卒業生もそれぞれの場所で活躍していてくださることは本当に嬉しいことです。その姿が在校生の憧れになります。

 今日は午前中より1年保護者のみなさまと1年生による、「ミニミニ運動会」が体育館で行われました。「もう親もハッスルしました。子どもたちも本当に喜んでいました。もっとやりたかったです。」とお帰りになるお母さまが笑顔でお話ししてくださいました。楽しかった様子がまた子どもたちのあのね帳をとおして届けられることでしょう。お世話していただいた学級委員のみなさま、参加いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

3年宗教の授業でのことです。

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「校長先生、素敵な日記ですよ。」と3年の宗教を担当している田畑 稔教諭がニコニコしてやってきました。「これは、すごい!素敵だね。」とわたしも読んでニッコリ。あまりに素敵なのでみなさまにもご紹介します。

 

    6月13日

 今日、しゅうきょうでおみどうへ行って、めいそうをした時、みんなで「かみさま、わたしはなにをしたらいいですか?」ときくと、わたしのこたえは「人をたいせつにして、自分からなんでもしていきなさい。」と言ってくれました。わたしは、一年間、このかみさまが言ってくださったことを目ひょうに、なんでもやっていきたいと思います。さいしょ、わたしにかみさまがはなしかけてくれた時は、わたしはうれしくなって、「わあ、かみさまがわたしにおはなしをしてくれた。」とうれしくなりました。

 

    6月13日

 今日、四時間目の宗教でふんすいと、おみどうでじゅぎょうをしました。まずふんすいで名前しらべの紙を一人ずつよもました。それで「小さな世界」をうたいました。おみどうにいって、「わたしたちは魚のよう」をうたいました。たとえば神さまは○○さんをつくられた~そのあいはえいえん~とみんなでいいます。それからめいそうをして、「自分はなにをしたらいいですか。」とめいそうします。わたしは「人にやさしくしなさい。」と言われました。O君に聞いてみたら「いっぱいたべなさい。」といわはったそうです。

 

 噴水というのは中高等学校の庭にあります。みんなでその池を囲み水の音に耳を澄ませながら、自分につけていただいた大切な名前の由来を一人ずつ発表したそうです。そしておみどうで神さまの声に耳を傾けると・・・素敵でしょう。読んだだけで幸せをいっぱいもらった気がします。きっとこの日のO君のお昼は最高に美味しかったことでしょう。

4年図画工作の授業をのぞいてみました。

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 「今日から木版画するんやで。」4年生が図工の準備をして校長室前を通っていきました。早速、2時間目に参観に行きました。家から個々に持ち寄った野菜を前に、下書きの紙にスケッチする顔は真剣そのもの。きゅうり、おくら、ピーマン、キャベツ、じゃがいも、さつまいも、とうもろこし、パプリカ・・・いろいろな野菜が思い思いの構図におさまっていきます。細い線やくぼみまで繊細に描写していく力は、やはり「見つけノート」で培ったものですね。どの作品もスケッチだけでなかなかの力作ぞろい。やがて、描きあがった人からカーボン紙で木板に写しとっていきます。どんな版画ができあがるのか、とてもとても楽しみです。指導の村田沙和香教諭は「こちらがこうしたらって言う前に、自分でどんどん工夫できています。来週はいよいよ彫刻刀を渡すのでみんなうきうきしていました。」と話してくれました。そういえば今日は共遊の時間も4年生のドッジボールに入れてもらいました。男の子10人くらいと女の子1人のグループでしたが、「先生はそっちに入って。」と言われるままに参戦。4年生は2年のときに体育を担当していたことがあり、いわば「教え子」との対戦だったのですが・・・ボコッ!何と、速いボールを受け損ねて不覚にも当てられてしまったのでした。すぐに当て返して内野に入ったものの、またまた狙われて当てられて外野へ・・・「やったあ!先生当てたぞ!」当てた男の子が歓声をあげました。気づいたら白いシャツに見事な勲章が二つ。ボールの跡がついていました。うまくなったなあ・・・感心した休み時間でした。

 本日は、入試説明会にたくさんの方々にお越しいただきました。ご来校いただいたみなさま、ありがとうございました。またせっかくのお休みですのに、登校していただいた全校児童のみなさん、ありがとうございました。お越しいただいた方々が、みなさんの生き生きとした笑顔と心からの挨拶に、幸せな気持ちになってお帰りいただいたことが、何よりも嬉しいことです。お寄せいただいた感想の一部をご紹介いたします。

「児童の皆さんのハキハキとした明るい挨拶がとても心地よく印象的でした。」

「駅から在校生(中高生)が出迎えてくださり、体育館まで6年生が引率くださり直接お話をさせていただきましたが、皆さん礼儀正しくご挨拶をされ、今日たくさんの幼稚園児たちの憧れになったかと思います。」

「吹奏楽の演奏が素晴らしかったです。ぜひわが子も入って演奏してほしいと思います。」

「和装礼法のアトラクションがとても良かったです。うちの女の子も入学したら是非習わせてみたいです。」

 (今年のアトラクションでは吹奏楽部のみなさんが「宇宙戦艦ヤマト」を演奏し、昨年和装礼法を学んだ6年の3人が約10分で着付けをする様子を披露しました。)

 多くの方々に「憧れ」と言っていただける愛のあふれる学校を目指して、また気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。

今日は6年生の水泳指導をしました。

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 今日は朝から6年生とプールに入りました。いろいろな水の中でのゲームを楽しんで体を慣らしたあと、泳力別に分かれてクロールや平泳ぎの練習をしました。わたしは、一番ゆっくりさんの20人ほどを担当。「よーし、ビート板をとっておいで。こつはゆっくり、ゆっくり足をうつこと。ゆっくりゆっくり手を大きくかくこと。空がゆっくり見えたら合格や!」とアドバイスをして練習開始。中学2年で初めて25メートルが泳げたわたしには、みんなの悩みがだぶります。力まかせに速い動きになって、ついには息つぎができなくなっちゃうんですね。だから「思いっきり怠けて泳ぐんだぞ。そうそう、スローモーションで...」と声をかけます。少しずつ少しずつ力が抜けて大きなゆっくりとした泳ぎになってきたら、もう大丈夫!今日もビート板をはずすと半分以上の人が余裕で25メートルを泳いでいました。『小学生で25メートルなんて、凄すぎる!』心から拍手を送りました。

 さて、6年生が素敵な体験を日記を書いてきてくれましたので、ご紹介しましょう。

 

   6月18日  「心が一つになった音楽」

 今日の4時間目は音楽の時間でした。そして今日は『翼をください』の歌のテストでした。もちろんこのテストを喜ぶ人はあまりいないというのは、顔色を読んで分かりました。ぼくも正直いやでした。そして音楽の授業がはじまりました。ぼくは最初から二番目になってしまいました。あまりにサビのところが高いので、声がでませんでした。まあとりあえず終わったところで一だんらく...と、音楽のプリントをやっていると、また呼ばれました。これはテストじゃなさそうでした。そのあと、たしかK君とS君とO君とN君とA君がコールされて、その五人が前へいやいや出ると、五人ともなにか笑っていました。曲がはじまると、みんな大声で歌い出したのです。それできれいな一つの曲、力強い曲ができあがりました。そしてこんどはみんなで歌うことになると、みんなの心がつながっていたのか、みんなで大声で、そして怒鳴らずきれいな声で、最初から歌い出しました。みんな笑顔です。そして曲が終わったとき、みんなが拍手しました。これほどいい音楽の時間はないと思います。この時間は、笑顔で終わりました。

 

 みんなの心がつながるってすごいことです。忘れられない素敵な授業になりましたね。こうやって学級になっていくんだね。勇気をまたもらった気がします。ありがとう。

 明日はいよいよ、入試説明会です。全校のリーダーとして頑張る6年生をはじめ、心をひとつに頑張っている507人の子どもたちの生き生きとした子どもらしい姿を、ぜひご覧いただきたいと思います。

  フリー参観にご来校いただきまして本当にありがとうございました。お子さまのクラスは勿論のこと、他の学年のさまざまな授業をご覧いただけたことと思います。わたしもいろいろな教室をまわりましたが、どの教室でも熱心に参観していただいており、指導する教員にとっても子どもたちにとっても、保護者のみなさまの熱いまなざしを感じる一日になったと思います。このご期待にお応えできるように一層努力してまいりたいと思います。

 ご覧いただいた方もおありかと思いますが、セミナーハウスでは5年生の「総合的な学習の時間」として和装礼法の授業を実施いたしました。全日本きものコンサルタントの田辺光江先生とそのお弟子さんを講師としてお招きして、全員が年間10時間の学習をすることになっています。今日も、前回学んだ浴衣の着付けを、できるだけ自分でやってみようとチャレンジしていました。少し手助けをしていただきながらも、カラフルな浴衣に身をつつみ男の子も女の子も別人になったようでした。今日は立礼と正座してのお辞儀の作法が課題です。「体を曲げる角度を意識するのですよ。」と田辺先生。先生方のお手本をまねて「会釈礼」「敬愛礼」「尊敬礼」「最敬礼」の4つの作法を練習しました。子どもたちが真剣な面持ちでお辞儀する姿は、なかなか様になっていて格好良かったです。

 なおこの和装礼法には授業とは別に特別講座も設けていまして、月1回水曜日の放課後に希望者を対象にさらに高度な着付けを教えていただいています。現6年生にも昨年度この特別講座を受講し、「装いコンテスト近畿大会」に出場した人がいます。うち2名がさらに上位の大会である「世界大会」に出場いたしました。

 どの子どもたちにも自分で和装ができる力を身につけ、しっかりとした礼儀作法ができることを目指している5年の和装礼法。今後が楽しみです。

1年初めての水泳  4・5・6年クラブ活動

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 今日は1年生の初めての水泳授業でした。教室で着替え方や、脱いだ服は椅子の上にきちんとたたんでおくこと、さらにその椅子の下に靴を揃えて置くことなどを習ったあと、いざ水着でプールへ!「わあ、きれい!」それもそのはず、プールは毎朝先生達が水面の掃除をしてくれているので、すごく綺麗なのです。さっそくプールサイドで体操をしたあと、大きなシャワーで体を洗って大はしゃぎ!「冷たーい。」「気持ちいい!」と歓声があがりました。いよいよプールサイドで足や腕、そして体や頭に水をかけて、笛の合図で水の中に。一、二の三で顔を水につけたり、プールの中央まで歩いたり。中には顔を水に長くつけられずに、すぐにブルブルッと顔を両手で拭いては目をパチクリさせる人もいました。最後はみんなで自由に遊んで、初めての水泳授業を終わりました。「どうだった?」と聞くと「もぐれたよ!」「水の中にしゃぼんだまが見えたよ。」「スイミングに行っていないけれど、足がバタバタできた!」「自由に遊べたのが楽しかった!」といろいろな感想を聞かせてくれました。

 午後からは4年以上の学年はクラブ活動がありました。大運動場では、元気いっぱいの9人が『タグラグビークラブ』で楕円形のラグビーボールを追いかけていました。敵の腰の両側についている「タグ」を取るとタックルしたことになり、その動きを止めることができます。パスをまわしながら攻守がめまぐるしく変わるゲームは、平田直子教諭の吹くホイッスルのもと、きびきびと進んでいきます。「先生、楽しいで。ラグビーおもろいわ。」5年の男の子が汗を拭きながら満足そうに答えてくれました。また、『トーンチャイムクラブ』は今日は中高の音楽室に出かけて、憧れのハンドベルを中高の音楽科の白神順子教諭に教えていただきました。少しずつ澄んだ音を出す練習を重ねたあと、聖歌「あめのきさき」を練習。クラブの最後には中高生をはじめ、中高の先生方も聞きにきてくださり、見事演奏することができました。子どもたちの中には「中学に入ったらハンドベル部に入ろう!」と言っている子どももありました。楽しい経験になったと思います。

 明日はフリー参観日。どの時間にどのクラスにお越しいただいても結構です。子どもたちの頑張っているようすをどうぞご覧ください。

連日のように学校見学の方が来校されています

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 今日は午前中に、見学者の方が8名お見えになりました。元気良く遊ぶ共遊の子どもたちをご覧いただいたのですが、特に木立の広場で5年生がロープにぶら下がって大きくターザンのようにスイングしている様子や、その木の幹の高いところに登っている様子には驚かれ「本当にのびのびと遊んでいて、楽しそうですね。」との感想をいただきました。このとき遊んでいた5年の男の子が、突然「この学校、ほんとに楽しいですよ!いい学校ですよ!」とお客さまに直接アピールしてくれ、わたしもびっくり。嬉しいハプニングでした。また校内の掲示板に貼られた「見つけノート」(本校の図工科で2年以上でとりくんでおりますスケッチです。毎週一作品をこのノートに描くことになっています。)の力作もじっくりご覧いただき、その出来ばえをおほめいただきました。その後6年の教室に貼られている「仏画(仏像の模写です。)」のデッサン力や色づかいにはとても感心され、「見つけノートの力が6年になるとこんな素晴らしい絵になるのですね。」とのお言葉をいただきました。参観していただいた授業では、1年生がピンと手をあげて活発に発表していました。もうすっかり聖母の1年生として自信をつけてくれたように思います。最後にいただいた感想のひとつをご紹介します。「ゆったりとしたおだやかな気持ちになれました。すれちがう子どもたちの丁寧なあいさつ、素晴らしいです。木登りができる場所があるのにびっくりしました。子どもたちが勉強ばかりでなく、友だち同士仲良くのびのび元気に楽しく遊んでいる姿は本当に素敵でした。」さらにこれを励みにしたいものです。

1年生の音読発表

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 全校朝礼では、澤井広子教頭がひとつの詩を紹介し、「良いと思ったことはすぐに実行する勇気を持とう。」とお話ししました。

 今週の音読は1年生。『ぞうさんのぼうし』と『あいうえおであそぼう』を、大きな口を開けてしっかりと音読できました。「いつも遊んでくれるお兄ちゃんやお姉ちゃんの前で、かなり緊張していましたよ。」と主任の北村智子教諭。いえいえ、体育館いっぱいに響きわたる立派な発表でしたよ。

 今日から待ちに待ったプールの授業が始まりました。夏を思わせる日差しの中、初日は3年生と4年生が入水しました。安全のためのプールでの約束の確認、お互いの健康状態のチェックをした後に、水に慣れるための運動をしたうえで1年ぶりの水泳を楽しみました。水も十分に温もっていて心地よかったようです。安全に気をつけてしっかりと泳力を伸ばしたいものです。

初めての土曜活動を実施しました。

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 今日は初めての「土曜活動」。趣向をこらして企画した13の講座に、260人ほどの子どもたちが参加しました。また、どの講座にも多くの保護者のみなさまがご参加くださいました。「先生、見て見て。1年だけで作ったんやで。」とはだしの広場の『泥遊び』では、1年生が大きな運河を作っていました。『積み木遊び』では、「すごく高いやろう。」と自分の背の高さほどもある建物をおうちの方や友だちと作って誇らしげに見せてくれました。このほかにも『炊飯器を使ったお菓子作り』では三角巾を頭にエプロン姿のお父さまが生地を混ぜるボールを手に持って大活躍されていました。「こんなこと、家ではしませんね。」と照れ笑い。とってもお似合いでしたよ。また体育館では将来のオリンピック選手をめざして『ソフトバレー』や『マット運動』さらに『バスケットボール』が盛り上がっていました。マット運動で、丸橋萌々教諭の指導のもとに後転をしてポーズをとるお子さまをご覧になったお母さまは「こんなお教室が学校であればいいですね。」と感心されていました。13の講座、それぞれに楽しいドラマがあったことでしょう。あるお母さまがお帰りの際に「こんな機会、毎週でも嬉しいですね。ますます子どもが学校が好きになります。それに今までお話ししたことのない先生方とも親しくお話しさせていただきました。ありがとうございました。」と嬉しいお言葉をいただきました。

みなさま、本当にご参加ありがとうございました。

12日球技大会(各学年の様子)

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「朝の挨拶運動」最終日は6年生有志が正門に立ってくれました。この運動がみんなの心に定着し、どんな時にもすすんで気持ち良い挨拶ができるようになりたいものです。

 さて、昨日の球技大会での各学年の様子をお伝えします。

【1年】 ドッジボールを始めた頃は「試合ができるの?」という感じでしたが、練習を重ねるうちに少しずつ上達して自信がつき、本番を楽しみにできるようになりました。1年にとってクラスで力を合わせて取り組むことは初めての体験です。クラスという意識も次第に高まってきました。どのクラスもちょっと緊張した雰囲気でしたが、精一杯力をだして試合に臨みました。観戦の時も「がんばれ!」と拍手をしたり、声をかけあったりして、とても和やかな球技大会となりました。最後にはお互いに頑張れたことをたたえて、大きな拍手をして終わりました。

【2年】 おうちの方のお祈りでお天気に恵まれラッキーな一日でした。ひとりひとりの輝いた笑顔。仲間を応援する明るい声。子どもらしさが小運動場にはじけたひとときでした。今日までの道のりが子どもたちにとって、とても大切なものだったのだなあと感じられるひとりひとりの活躍でした。

【3年】 6月に入り日に日に休み時間や放課後に時間を見つけては練習に励んでいました。いつも仲良しの3クラスですが、このときばかりは秘密の作戦会議をしていたようです。ポートボールは初めての種目のためなかなかうまくいかないこともあったようですが、それぞれのチームが力を合わせて頑張っていました。観戦の態度もすばらしく、コート内の友だちと心をひとつにして大きな声で応援していました。その姿は当日のすがすがしい青空のように爽やかでした。

【4年】どの試合も接戦で、ファイトあるプレーの連続でした。応援にも力が入り、各クラスとも自分のクラスを応援する声が、大運動場に響きました。

  【 5年】どのクラスも休み時間を使って練習してひとりひとりが楽しみながら試合がで

きたようです。ボールを出した人がさっと手をあげて、自分から審判に申し出たり、プレーの中でぶつかってしまった時には「ごめん。」と頭を下げたりと、フェアプレーが随所に見られ、気持ちの良い試合ができました。

【6年】        中高の広い体育館で思い切り走りまわってバスケットボールを楽しみました。

5年のときより格段に上達して、すばやいパスまわしなどにチームワークの良さが見られました。

 

 明日ははじめての土曜活動です。楽しい活動となりますように準備をしてお待ちしています。

球技大会を実施しました

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 朝方までの雨でグランドはいたるところに水たまりができていました。残念だけれど中止するしかないか...と思った瞬間、「先生、やりましょう!水を抜けば何とか間に合います。」と体育主任でもある森本教諭の一声。「わかった!」雑巾とバケツを手にグランドに飛び出しました。嬉しかったのは、朝一番に登校してきた6人の5年生が「先生!すぐに手伝うわ。待っててや!」と桜並木から叫ぶと体操服に着替えて飛び出してきてくれたことです。これを見た子どもたちがどんどんと、この泥水を雑巾で吸い取ってはバケツで絞るという作業に参加してくれて、ついに8時過ぎには水たまりはすべて無くなりました。これで球技大会ができる!参加してくれた全校の約60人で拍手して喜びました。5年生の活躍をもうひとつ。今日の「朝の挨拶運動」にはなんと41人が参加してくれたそうです。「やるぞ!」と決めたら本当に気持ち良く動いてくれる5年生に感謝です。

 肝心の球技大会は無事終了しました。曇天ではありましたが、低学年はドッジボール、中学年はパスゲーム、高学年はバスケットボールが行われ、応援も盛り上がって楽しい球技大会となりました。閉会式ではそれぞれの学年優勝のクラスに賞状を渡しましたが、どの顔も力いっぱいやった充実感が溢れていました。

 午後からは恒例の6年対教員チームのバスケットボールの親睦試合。次々に出てくる若々しい元気な子どもチームを相手に、5チームある教員チームは次第に青息吐息...ハッスルプレーも続出し、校長としては先生がけがをしないかヒヤヒヤでしたが...。中には先生に勝ったチームも出て6年応援団から拍手喝采!本当に楽しい時間となりました。この先生との交流がまた明日につながることを願っています。6年生ありがとう!先生たち、お疲れさまでした!明日は今日の球技大会のエピソードをお伝えします。

明日は球技大会です

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「朝の挨拶運動」2日目は4年生が正門に。元気な挨拶は何よりものプレゼントですね。

 さあいよいよ、明日は球技大会。良いお天気を願うばかりです。特に6年にとっては小学校生活最後の大会です。そこで3時間目に6年梅組の体育の授業を参観に出かけました。ちょうど、学級でのリーグ戦を前に作戦タイムの時間で、広い体育館のあちらこちらでチームごとに円陣をつくって話し合いをしていました。「シュートできるとこにすぐ走ってな。」「徹底的に相手をマークしよう。」いろいろな話が聞こえてきます。いよいよゲーム開始。どのチームも全員がチームワーク良く動いているのが印象的。シュートもそこそこ決まり、さすが6年生だなあと感心しました。「もう明日ですからね。それぞれ作戦も考えているようです。」と指導の長谷川治司教諭。

また明日の午後からは先生たちのチームとの親善試合が予定されています。「絶対先生たちに、勝つし!」と女の子がニッコリ。高齢選手も多いので(笑)お手柔らかに。

 その6年を対象にして5・6時間目は松葉杖の医師・波平宜靖(なみひら よしのぶ)先生をお招きして、講演会がありました。幼い頃から小児マヒで足が不自由になられた波平先生は、イエスの教えに出会い苦学されて医師になられた方です。「誰かのために何かをすること。これほど幸せなことはありません。」朗らかな笑顔と人生への気迫は、子どもたちの心に一粒の種となって蒔かれたにちがいありません。

朝の挨拶運動・6年生学年ミサ

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 「おはようございます!」児童会で始まった「朝の挨拶運動」に、なんと3年生47人が参加してくれました!校門から桜並木の間にズラリと2列の花道を作って、登校する小学生、中高生、教職員の方々に元気な笑顔と挨拶をプレゼントする様子は、まるでアカデミー賞の授賞式みたい。登校してくる方々からも照れながらも笑顔があふれました。挨拶は本当に人の心を和やかにしてくれますね。

 今日はもうひとつ嬉しいお知らせがあります。先日の全校朝礼で、藤原順子教頭より、靴のロッカーに靴を入れるときに欠かさずずっときちんと揃えて入れていた5年生の女の子二人が紹介され、全校の子どもたちから拍手をいただいたことがありました。「校長先生、見てください。」と笑顔の藤原教頭に促され靴のロッカーに行くと...。なんとほとんどの靴がきちんと揃えられて入っているではありませんか。こんな小さなことでも、みんなで力を合わせて頑張っている全校のみんなに、大きな拍手を送ったのはいうまでもありません。

 3時間目には6年の学年ミサが、保護者のみなさまも参加していただいて行われました。「勉強だけをするなら塾でいいのです。しかし学校で、しかもこの聖母という学校で学んだ値打ちは、お互いを大切にするということ。ぜひ下の学年のお手本となってほしいです。」と司式のカトリック香里教会の矢野神父さまの励ましをいただき、みんなでお祈りを捧げました。こうしてひとつずつ、6年の行事が終わっていくことに一抹の寂しさを感じながら、神様がいつもこの6年生のひとりひとりを守り支えてくださるように...心をこめてお祈りしました。祈りは必ず聞きとどけられる!そんな信念をこめてお祈りしました。

全校朝礼&体験授業・プレテスト約170名に

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 一週間の始まりは全校朝礼です。聖歌とお祈りを捧げたあと、今日は5年の小川道洋教諭より、昨年まで暮らしていたアフリカのケニアで、人々がどんな僅かな食料でも分け合い助け合って暮らしていたエピソードが紹介されました。子どもたちは遠い異国に思いをはせたようです。最後は2年の音読の発表。「スイミー」を元気に暗唱してくれました。

 今週の木曜日は球技大会です。休み時間には小運動場では低学年のドッジボールや高学年のバスケットボールが、大運動場では中学年のパスゲームが、所狭しと先生もまじえてさかんに行われています。校内着に着替えて大運動場に飛び出すと「校長先生は、こっちのチーム。入れたげるわ。」と3年の20人くらいに大歓迎され、ゲームに参戦。ところが...入ったチームは点を取られまくって惨敗。「校長先生、練習せんとうまならんで。」と言われつつもいい汗をかきました。少しずつ全校で球技大会に向けて盛り上がってきたように感じます。当日、良いお天気で楽しい球技大会になることを祈りつつ。

 さて、28日の「体験授業」にもおかげさまで170人ほどがお申し込みいただいています。また当日初めての試みとして「プレテスト」を実施いたします。幼い子どもたちは体調や環境の変化、そして緊張によって、持っている力を十分に出し切れないことも多々あります。一方子どもたちには、一度体験したことには安心して対応できる面もあります。そこで、昨年実施した適性検査を本番と同じやり方で体験していただき、少しでも事前に慣れていただこうと考えました。保護者のみなさまにも、もし本校の受験をお考えの年長のお子さまがお知り合いにございましたら、21日の説明会とともに、ぜひご紹介いただきますようお願いいたします。

ロザリオの祈り・学校見学者のご感想

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 「アベーアベー・・・アベマリア・・・」始業前の聖堂から子どもたちの聖歌「あめのきさき」が響きます。今朝は5年・6年の宗教委員会の子どもたちが中心となって、「ロザリオの祈りの集会」がありました。

 ロザリオとはカトリック信徒が祈るときに使うものですが、聖母の子どもたちは、こういった定期的にあるお祈りの会に自主的に参加すると、カラービーズをひとついただくことになっています。ビーズが20個たまるとマリアさまの姿が刻まれた金具(おメダイと呼んでいます。)、40個たまると十字架をいただき、さらに59個のビーズがそろうと、これらをつないで世界にたったひとつの「ロザリオ」を完成することになっています。

 今日も170人ほどが参加して、どんな辛いことも乗り越えていけますようにとお祈りをささげました。この祈りこそが聖母を支える本当の力だなあと感じました。

 さて、先月末に学校見学にお越しいただいた26名ほどの保護者のみなさまより、見学会の感想をお寄せいただきましたのでご紹介します。

「自然豊かな広々とした環境がすばらしいと感じました。」

「目を輝かせて自ら学ぼうとする意欲の高さを感じました。」

と緑豊かな校舎や授業の様子にお言葉をいただきました。

 さらに、

「礼儀正しいところや授業をする子どもたちの活発さが印象に残りました。」

「のびのびと楽しそうで、挨拶がしっかりできていました。」

「どの子どもたちもきっちりと頭を下げて挨拶ができることも素晴らしいです。」

「通りかかる子どもたちがみんな元気よく立ち止まって挨拶してくれたのが印象的でした。」

と子どもたちの気持ちのよい態度を多くの方々にお褒めいただいたことは、何よりも嬉しく誇らしいことです。これを励みとしたいです。

2年研究授業

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 今日も午前中の休み時間には梅雨の雨が。「せっかくはだしの広場で遊ぼうと思ったのに・・・」と元気な1年生9人が校長室へ突然の来訪。「校長先生、歌うたおう!」と、先日宗教の授業で一緒に歌った聖歌をギターに合わせて合唱してくれました。

 5時間目は、2年の森本康紀教諭の学級に全校の教員が集まって国語の研究授業がありました。単元はレオ・レオニー作の『スイミー』。元気になってきたスイミーが、赤い魚たちを何とか遊ぼうと誘う場面です。黒板いっぱいに貼られた美しい海の挿絵の中を、先生が準備した真っ黒なスイミーが元気よく泳ぐ様子に、子どもたちもぐっと引き込まれて活発に意見を出し合う楽しい授業となりました。

 途中マグネット付きのスイミーがポロリと落ちるハプニングが発生。「先生!スイミーが!」と心配する子どもたちに、「あっ!大変!」と満面の穏やかな笑顔で応える先生の姿に、和やかな学級の日常を感じました。雨降りの一日でしたが、さわやかなひとときとなりました。

はじめまして

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 「校長先生、ただいま!ここ、僕のうちなんです!」先日の雨の朝、正門でお子たちを迎えていると、雨で制服の一部もびしょ濡れになった2年生の男の子が、得意満面の笑顔でこう話しかけてくれました。ここってどこかおわかりですか。そう、学校のことです。

 遠い通学路を雨に濡れながら頑張って通ってきてくれて、この学校のことを「僕のうち」だと言ってくれる。嬉しさが胸いっぱいにこみあげてきて「おかえり!今日も頑張ろうね!」と負けずに大きな声でお返事をしたのは言うまでもありません。

 本当にどのお子たちにとってもこの学校を、毎日楽しいことがいっぱいの、居心地最高の「うち」にしなければ!そんな誓いを新たにした幸せな朝のひとコマでした。

 これから校長として感じたことをこのブログでみなさまに発信してまいります。

 お子たちの頑張る姿や微笑ましい表情を少しでもリアルタイムでお届けできればと思っております。