6年の英語の授業の様子をご紹介します。

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 朝、校門でお迎えをしながら気づいたことがあります。それは学年にかかわらず、男の子と女の子が一緒に仲良く登校する姿がとても多いということです。高学年になるとお互いを意識して何でも別々となるように思うのですが、うちの場合はそうではありません。低学年から高学年まで男女が和やかに会話を楽しみながら登校できるのは、聖母の子どもたちの素晴らしい点だと発見しました。それから、手をつないで登校する姿にもたくさん出会います。兄弟、姉妹はもちろんですが、6年生や5年生が1年生の手をひいたり、また仲良く同級生で手をつないで登校する姿も何組もあるんですよ。こうしてわたしの「幸せ見つけ」は朝の校門に始まります。

 今日は6年の英語の授業を参観しました。英語担当の小川道洋教諭とともに担任の平田直子教諭、そして学年の奥清二郎教諭の3人で、「let's go shopping」というテーマで指導していました。タッチパネル式電子ホワイトボードに映像を写しながら、9種類の商品を先生が扮するお店からどんどん購入していきます。その後商品の値段が発表され、「ちょうど20ドルで買い物をした人は?」とゲームを展開していきました。その中で、商品の数を答えたり、かけ算の式を英語で言ったりしながら、授業が終わる頃にはすっかり英語でのお買い物の楽しさにみんながひたっていたように思います。

 明日は「体験授業・プレテスト」の日です。6年生の協力のもと、心をこめて会場を準備いたしました。参加してくださるみなさんが「楽しかった!」と喜んでくださいますように。教職員一同心からご来校をお待ちしております。