今日は4・5・6年のクラブ活動です。コンピュータクラブのカメラマンが校長室にやってきました。

|

 少し汗ばむほどの好天も午後からはくずれ、久しぶりの雨の中の下校になりました。桜並木入り口にあるキンモクセイのオレンジ色の花も散り、少しずつ紅葉した葉がしっとりと濡れていました。この週末で季節が入れ替わるくらい気温が下がるとのこと、遠足も近いですので、どうかお身体、お大事になさってください。

 今日は久しぶりのクラブ活動がありました。突然、デジタルカメラを手にした6人くらいの子どもが校長室に入ってきて、「校長先生、写真を撮ります。」とカメラを向けました。「おい、ちょっと待ってくれ。」と言いましたが、「はい、そこの席に座ってください。そうです。ニッコリと...(パシャッ)」思わずニッコリしたところを撮られてしまいました。「今度はおもしろい顔をしてもらえませんか。」「そりゃあかんわ。そんな恥ずかしい顔、撮られたら困るもん。」と抵抗するわたしに「いやいや先生、前の校長先生はおもしろい顔をしてくれましたよ。はい、一瞬です。お願いします。」モデル気分で、だんだん楽しくなってきたわたしも調子に乗って、ポーズ!(パシャッ)「やったあ!ありがとうございます。おもしろい顔が撮れました。失礼しました。」と小躍りしながら一礼すると、6人のカメラマンは出ていきました。どうやら、彼らはコンピュータクラブで、学校の中のお気に入りの風景を写真で撮り、ホームページ作りをしているとのこと。指導の金澤 有史教諭は笑いながら話してくれました。「15人くらいで活動していますが、なかなかホームページ作りもうまいもんです。でもお気に入りの風景が、なんで校長さんの顔なんでしょうね。」

さあ、知りません。よほど彼らに、この顔が気に入られているのではないでしょうか。楽しいモデル体験でした。