「What time do you go to school?」「Seven thirty.」5年生英語の授業で、友達同士が質問しあうゲームをしました。

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 どこから舞いこんだのでしょう。黄色い落ち葉が階段に落ちていました。木々に囲まれた校舎ゆえに、季節を肌で感じることには事欠きません。季節によっては蚊や蜂といった招かざる客までもが教室に入りこむこともありますが...。いよいよ紅葉、そして落ち葉の季節です。今朝も用務員の岡崎さんと一緒に、竹箒で桜並木を掃く男の子に出会いました。ボランティア委員の5年生。「今日が当番なんで...。はい、楽しいですよ。気持ちいいし。」子どもらしい笑顔で手も止めずに答えてくれました。何事も楽しむって大事ですよね。同じことを、今日は5年の授業を見ていて感じました。What time do you~?という会話文を使って、起床や就寝の時刻などを互いに表現する授業でした。最初は固かった表情も、指導の小川道洋教諭の表情豊かなパフォーマンスにどんどんほぐれ、席を離れてのコミュニケーションゲームをする頃には、教室のいたるところで楽しい英会話と笑顔が溢れていました。「どうしても恥ずかしい、間違えたらどうしよう、と思うと消極的になってしまいます。どんどんゲームを取り入れて楽しみながら、英語を身近なものに感じてほしいですね。」と小川教諭。やっぱり楽しいことをいっぱい体験することが、伸びる秘訣ですね。

 午後、2年生が合宿を終えてバスで帰ってきました。ある子に尋ねると「もういっぱい遊んだ。アスレチックも最高、川も最高。カニもいっぱいいた!校長先生、楽しかったで!」とのこと。本当に良かった!楽しいことがいっぱい、いっぱいある学校こそ、子どもをぐんぐん伸ばせる学校にちがいありません。